塾の総合評価:
回答日:2026年5月9日
東京理科大学に合格した東京個別指導学院 大泉学園の通塾体験口コミ(保護者 / ナッツさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(50代・パート)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
701~800万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
東京個別指導学院 大泉学園
通塾期間:
2024年4月〜2026年3月
通塾頻度:
週1日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
65
(河合塾模試)
卒塾時の成績/偏差値:
67
(河合塾模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料:約400,000円 施設使用料:48.000円 あとは春季講習等の講習が一コマ約4,000円 テキストが講習会があるときに10,000円ほどかかったと思う
この塾に決めた理由
元々は進研ゼミ個別指導教室に通っていたのですが、東京個別指導学院の施設を共有することになった関係で、塾長の方から東京個別指導学院を勧められたため。
講師・授業の質
講師陣の特徴
ほぼコーチは大学生である。塾で採用する大学の基準を決めているようで安心ではある。生徒によっては専属のコーチがつく場合と、その時によってコーチは変わる場合がある。我が家は高3では専属のコーチについて頂いたが、初めは違ったので、コーチによっては不得意分野もあるため、質問した際に納得いく答えが得られないこともあったという。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
受験前は塾長先生等社員の方に受験の傾向やアドバイスを受けていたようです。基本は勉強内容をコーチに質問していました。丁寧に教えて頂いたようです。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
基本個別なのでわからない事があれば質問しやすいようです。また塾のルールで、授業の前にその日の担当のコーチと世間話をするという形式があったそうで、そのおかげコーチとも打ち解けてでリラックスして臨めたようです。
テキスト・教材について
宇宙一わかりやすい高校物理 というのを使用していた印象があります
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
初めは志望校逆算ターゲットコースを選択していたが、その時はコーチと使う教材や家での勉強の進み具合も全て計画を立ててこなすという内容でしたが、そのやり方が合わなかったのと費用が高かったこともあり、通常のコースに戻しました。苦手な物理をメインでやっておりましたが、臨機応変に本人の希望でその日の内容を変えたりしていたようです。
宿題について
ついたコーチによってバラバラだそうですが、テキストを数ページであったり、プリント1枚であったり、また次の授業までに日数があればその分多く出たりしたそうです。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
面談がある時のお知らせや、その日にちの日程調整等のことがほとんどで、勉強内容等についてはほぼなかった。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
夏期講習等の受講の相談や、今後のカリキュラムの見直し、また塾長が変わる際の挨拶や費用に変更があった際はその説明。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
模試の結果がなかなか伸びず、どうしても苦手分野が克服できませんでした。その際も細かい計画や極めた方がいい内容をアドバイスしてくださり安心できました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
エレベーターはなんとなく古い感じがするが、とても綺麗な施設で衛生面も行き届いている感じがする、
アクセス・周りの環境
駅から近く非常に便利で、同じビルに別の塾も入っているため気持ち的に気合が入る。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
自由度が高いのでリラックスできる反面、意思が強くないとあまり効果が得られない感じがします。 自分のペースで計画、勉強し、わからないところをその都度聞いていく我が子には非常にあっていたと思います。なのでその子の性格によると思います。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
強制的な感じではなく、本人の自主性を重視してくれる塾であったため、自分で作戦を立てる我が子には向いていたと思います。また志望大学の学生のコーチについてもらえたことは励みだったようです。 その反面、決して難関校向けではない印象でした。なので深い情報に乏しかったのかもしれません。