塾の総合評価:
回答日:2026年5月12日
日本大学第一中学校が志望校の東京個別指導学院 曳舟の通塾体験口コミ(保護者 / りょうさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・経営者)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
経営者
世帯年収:
2001~2500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
東京個別指導学院 曳舟
通塾期間:
2026年1月〜通塾中
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(進研模試)
卒塾時の成績/偏差値:
52
(進研模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 84万円
この塾に決めた理由
自宅から近く中学受験に特化した講師が在籍していることから。説明会も熱心であり、任せられると感じた。その他、志望校選びにも熱心であり保護者から見ても安心して通わせられる。
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師は大学生が多く受験のプロであることから 分かりやすい授業であると聞いている。 進路指導についても専門家が常駐しており、 現在のレベルに合わせて適切なアドバイスをいただいている。 特に不満なく通塾している。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
懇切丁寧に分かるまで教えてくれる。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
講師が与えた課題により児童の習熟度を測る鑑定から、ほぼマンツーマンでの指導が実施されている。その後、講師から正ではなく誤の解説がなされ、あくまでも児童が着実に理解したかの指標になっている。 雰囲気もよく、やる気を出させる指導となっている。
テキスト・教材について
個別指導学院専用テキスト。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムは本人の理解度に合わせたものになっており、目標に合わせた学習内容となっている。習熟度別に講師が変わり、苦手科目の教科や試験対策などこれまでの蓄積に基づく指導をいただいている。 結果的に本人に適した一人一人のカリキュラムとなっている。
定期テストについて
テスト名は確認テストであり、前回授業の内容を理解したか確認している。
宿題について
宿題は予習復習を兼ねており、授業がスムーズに進むための補助的役割を担っている。 反復継続することにより、いっそうの知識の習得を目指している。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
科目内容や習熟度について連絡を受ける。 また、志望校のトピックスや対策について現状の学力と照らし合わせて具体的なアドバイスをしてくれる。 その他、休講等のお知らせを受けることがある。
保護者との個人面談について
月に1回
面談内容は主に学習状況や科目ごとの習熟度、授業に対する姿勢である。 また志望校対策で、結果的に複数校を選択するにあたり、併願校のアドバイスや学校見学など面談内容は多岐にわたる。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
まずは弱点を理解させ、間違いを指摘できるレベルにまで丁寧に教えてくれる。 あくまでも急進的に指導するのではなく、解法や考え方を通じて不振を脱却できるよう指導してもらえる。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備は整っており学習しやすい環境。
アクセス・周りの環境
アクセス良好でありターミナル駅であることから 通塾に相応しい。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
個別指導であることから、マスプロ教育と異なるきめ細かい指導が出来るようになっている。 特に得意科目と苦手科目で講師が分かれて、児童にあった先生を選択できる仕組みとなっている。 このことから、児童の個性に合わせた指導を最大限に受けることができ、常時開放されている自習室を使用して講師に教えを受けることが可能となっている。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自宅は玩具類など誘惑が多いため、学習に特化した塾はいまだ精神的に未熟な児童にとって最適の環境である。 あくまでも学習をする場所であり、周りには同じように頑張って学習をする子どもたちが集まっているため、切磋琢磨して勉強を継続することが出来るようになった。