塾の総合評価:
回答日:2026年7月7日
神奈川県立新城高等学校に合格した東京個別指導学院 宮崎台の通塾体験口コミ(生徒 / らんごさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
神奈川県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
東京個別指導学院 宮崎台
通塾期間:
2025年11月〜2026年2月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
58
(神奈川入試そっくりもぎ)
卒塾時の成績/偏差値:
64
(神奈川入試そっくりもぎ)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
授業料や教材費
この塾に決めた理由
塾に入ろうとし始めた時期が遅く、集団塾に今更入ってもついていくのが自分には困難であろうと考え、近所の個別指導塾を探しここを選んだ
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師は大学生の方が中心で、正直やる気にはかなり差があるなと感じた。生徒毎にプリントを準備したりしている先生や、雑談で盛り上がって勉強時間より息抜きタイムの時間の方が長くなっている先生の落差が激しかった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
親身に対応していたと思う。やる気のある生徒に答える体勢は出来ていた。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
先生1人生徒2人の個別指導。真面目にやる所とやる気のない所の差は激しく雑談している所の話し声の方が教えている声より大きいなと感じた。みんなで真面目にやろうというよりやる気のないところにはノータッチのような感じだった。
テキスト・教材について
Iワーク
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムも先生のやる気の差の影響を受けているなと感じた。生徒毎に合わせたカリキュラムが魅力と入塾前に言われたものの、きちんと組んでもらっている人と、ふわふわしたカリキュラムがなんとなくで進行していっている人がいるなと思った。
宿題について
先生毎に出す量やそもそも出すかが異なっていた。そんな出来るわけ無いだろみたいな量を出されている人はいなかったからそんな大した問題ではない。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
普段の塾の授業中での様子や模試の結果を踏まえてのこれまでの成績の変動や今後のカリキュラムの話が中心となっていた。また、早退時にはその旨の連絡もされていた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
幸運な事に不振だった事がないのであまりよくわからないが、自習スペースで暇な先生が教えているのはよく見ていた。恐らくそれが塾側からの救済措置だったのだと思う。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
塾内は清潔で、塾外からの騒音を感じたことは無かった。しかし広くはないと思う。
アクセス・周りの環境
駅近だが周囲は坂だらけなので徒歩で通うのはなかなかしんどいものがある
総合評価へのコメント
総合的な満足度
個別指導塾としてのある程度満足できる品質は確かにあり、ちゃんと受かったのでそこそこ満足はしている。だが、万人受けするとはあまり思えなかったし不満点(やるきの落差とか)もいろんなところであり、そこはうーん……という感じだから。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
合っている点は先生が自分に合わせた授業を自分にしてくれるシステム。合わないなと感じたことは生徒や教師の中でのやる気の落差、受験期でメンタルが荒んでいた自分には勉強やだーみたいな感じで自習スペースでスマホをいじっている生徒がいるのは少しストレスだった。あとそういう人の話し声が騒がしかった。勘弁してほしい。