塾の総合評価:
回答日:2026年7月9日
芝浦工業大学に合格した東京個別指導学院 北与野の通塾体験口コミ(生徒 / メメメさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
埼玉県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
東京個別指導学院 北与野
通塾期間:
2019年6月〜2024年2月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
52
(北辰)
卒塾時の成績/偏差値:
62
(河合模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、季節講習、テキストや教科書
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
計10人以上の講師を経験したことがあるが、基本的に皆大学生で新人の方に当たったこともあった。 教え方はピンキリで、教科書の内容をそのまま朗読して説明した気になっている講師から裏でしっかり調べてくれる講師までいる。 一応生徒に指名権があるが人手不足の場合は選択肢がそもそもなかったりするので若干の運要素はある。 2,3人ほどコミュニケーションが得意じゃなさそうな講師もいたが基本的に人柄はいい。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
学業や時間割などの相談に答えてもらえた
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
講師1に対して生徒2を基本的な形にしているため、たまに待たされることもあるが概ね問題を解いて講師に解説してもらう形。 講師も大学生なので、先生という固い雰囲気よりも近所のお兄ちゃんお姉ちゃんに教わる雰囲気に近い。
テキスト・教材について
教材は講師が指定したものを使うため、特にこれと言ったものはない。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムは講師が決めるので、悲しいかな講師の大学にレベル帯次第でしっかりと先を見据えたカリキュラムを作成してもらえるか決まる。 あとは生徒自身がそのカリキュラムに疑問を感じたら積極的に言ったほうが講師も修正してくれる。
定期テストについて
あったが、自分は受けていない。
宿題について
通い始めはあまり宿題は出されなかったが、高1、高2は進みペースが流行ったためのその復習として2、3章分の章末問題を出されることも少なくなかった。受験期はむしろ宿題は少なめに出されてあとは自分が必要と感じる箇所の自習という形だった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
模試が返された時や季節講習の直前に学習カリキュラムや進度の報告をするために個人面談を儲けるという連絡など
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
模試の結果や志望校、学習進度の報告など。季節講習の案内やその期間に行うカリキュラムの説明などをされた。 受験期には受験方式の話など、大学によってはさまざまあるので一番有利になるものを考えたりした
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
模試の見直しをし、どこに問題があるのかを見定め、自分が持っているテキストや塾に置いてある参考書に類題がないか確認する。また応用問題を一旦寝かせておいて基礎に立ち直るなど復習の時間を多めに取るよう言われた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
大きな部屋一室に基本仕切りを立てて授業をしているので18時あたりの人が多い時間帯はどうしても比較的話し声が聞こえてしまう。
アクセス・周りの環境
北与野駅の真裏ということもあって立地は非常に良い。コンビニも駅の出口にあるので何か入り用のものがあればすぐ二階に行ける。 また大通りに接しているため夜遅くでも比較的人がいる。
家庭でのサポート
あり
遅い時間帯などの授業をとっていたときは送り迎えをしてもらっていた。授業料も出資してもらった。 勉学に関しては塾で完結するのでそれ以外の生活部分で支えてもらった。
併塾について
あり (集団塾)
個別指導はあくまで自分基準なので、今の自分のペースが見合ったものなのかを確かめるため
総合評価へのコメント
総合的な満足度
やはり講師次第で良くも悪くもなる。 特にひどいのは選択肢がない場合なので過疎地域は運要素が強いように感じる。 また、相手も大学生なのでわかりやすい講師に巡り会えたとしても受験が終わるまで教えてくれるとは限らない。むしろ途中で辞める人はザラにいる。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
極端な時間割が可能なため、季節講習を短期間に集中したい人や自分である程度どういう道筋を辿って行きたいか決まっている人は合っていると思う。逆に管理してもらわなければいけない人や、無理矢理でも学習ペースを作ってもらわないといけない人は向いていないと思う。