塾の総合評価:
回答日:2026年7月11日
関西学院大学が志望校の東京個別指導学院 鶴見の通塾体験口コミ(生徒 / ゆうじんづけさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
神奈川県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
東京個別指導学院 鶴見
通塾期間:
2023年1月〜通塾中
通塾頻度:
週1日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
40
(達成度テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
50
(全国統一高校生テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,000円以下
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、模試代、教材代
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
大学生の若めな先生が多い印象だが、自分の担当の先生はご年配の方である。 先生はとても優しく教えてくれ、わからない問題は答えまでのプロセスを順々に説明してくれる。 また、公式を教えてもらう際も、なぜこうなるのか、ということを理解できるように説明してくれるので、とても良い先生だと思うし、知識の量も確かなので、とても安心して授業に臨むことができる。
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業では、基本的に例題を一緒に解きながら解法を理解し、練習問題を自分で解いていくスタイルだが、発展問題を解いてみるもよし、過去問を解く時間に割くのもよしと、割と自由なペースで進めることができる。 授業の最初では、時々雑談を挟んだり、自分が受けた模試や検定の結果を報告して次の目標を立ててみたりと、時間内でできることは授業にとどまらず、自分の成し遂げたいこと、やりたいことに向かって考え、助言をもらったりと相談ごとも気軽にできる。
テキスト・教材について
高校生の数学の教材を2冊 個人で買ったチャートと組み合わせながら
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
教材は基本的に普通のものと演習問題用を揃え、分野ごとに理解することができたら演習問題を解いていく。 夏期講習などでは集中的に取り組み、一気に知識量を増やすことも可能だ。 カリキュラムについては、自分に合ったペースで進めることができ、新しい分野を始めるタイミングも自分で決めることができる時もある。 目的によってカリキュラムも変わってくるので、予め明確にしておけば困ることはないだろう。
宿題について
宿題については、自分の負担にならない程度に設定される。普段からコツコツと勉強していると、塾でもスムーズに授業を進めることができる。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
欠席時の振り替えの相談や、面談日の調整など、多岐にわたる。 夏期講習などの日程調整なども行なっている。 しつこいようには掛かってくることはないし、事前にこの時間なら、ということを伝えることもできる。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
良いように結果が振るわなかった時は、まず復習から一緒にしていく。 そして、改めて自分の苦手分野を見つけ、定義を振り返ったり、問題を解いて応用力、計算力をつけていく。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
入口はシンプルでわかりやすく、開放感がある。また、環境についても、隣の席とは壁で仕切られているため、授業に集中することができる。
アクセス・周りの環境
駅から近いため、さまざまな商業施設がある。 買い物をしてからでも、喫茶店に行ってからでも通えるため、とてもよいと思う。
家庭でのサポート
あり
時間があまり取れなくても、それに見合った量の宿題ができることや、問題の解き方だけを教えてもらい、家でちょっとずつ解いていくというスタイルもできなくはない。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
第一に、自分に合っているというところ。 自分はどちらかというとペースをあまり気にせずにしていきたいと考えた故に、個人指導塾の方がメリットが大きいと思った点がある。 第二に、しっかりと先生を選べたという点。 自分にあった先生を探すのは意外と難しいところもあるが、しっかりと見つけに行くことで、授業への楽しさが全く変わってくるのは確かである。 塾の総合評価といっても、先生がどうかという点で評価は変わるし、自分の向き不向きをしっかりと踏まえた上で選んでいくことが大事だと考える。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
この塾にあっているのは、自分のペースで学習を進めて行きたい人に限る。 集団塾はどうしても、授業のペースが決まってしまう点があるが、個人指導塾だとそれを気にする必要がなくなって気が軽くなる。 あっていないのは、授業ペースをあらかじめ組み立てて計画的に進めたいという人。 また、仲間と共に切磋琢磨しながら勉強をしていきたいという人。 あっていないというより、メリットが少ないと言った方がいいが、これらの人たちは、集団塾に行った方が、モチベーションが上がるのではないだろうか。