目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
大阪府
配偶者の職業:
主婦(主夫)
世帯年収:
801~900万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
希学園 豊中教室
通塾期間:
2020年3月〜2022年2月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
中学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
40
(五木の模試)
卒塾時の成績/偏差値:
47
(五木の模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間の費用の内訳については詳しくは覚えていませんが夏季、冬季の講習は忙しく費用も高いと感じました。
この塾に決めた理由
この塾に決めた理由に関しては、まず第一に難関高への合格率にあります。他の塾は合格者数を掲げてますが、この塾は合格率を掲げてるところであります。
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師については詳しくは知らないのですが、学生ではなく、塾に雇われたプロか社員と思われます。ほかの塾からヘッドハンティングされた講師もいたようです。チューターも講師が兼任していたようでした。塾内でも、難関高教室への移動とかあり講師内でめ競争があったのではないかと思われます。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
生徒からの質問への対応に関しては、きっちりしていたものと思われます。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業の形式、流れに関しては、まずは出された課題、宿題から問題を解かせます。その後、回答解説を行うという流れであったかと思います。授業の雰囲気は低学年時は比較的和気あいあいでありましたが、受験近くなる高学年になるとピリピリした雰囲気であったように思われます。
テキスト・教材について
塾独自のテキストであったかと思います。特に名前等はなかったように思われます。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
この塾でのカリキュラムについては、その他の塾自体知らないので比較できないののですが、こんなものではないかと思われます。特に特別変わったものではなく、比較的オーソドックスなものであった印象でありました。子ども自体がどう感じていたかは分かりませんが、、
定期テストについて
小テストは毎日あったかと思います。名前は特にありませんでした。
宿題について
宿題の量は非常に多かった印象があります。科目については、やはり国語と算数の比率が高たったように思われます。今考えれば学校との両立は難しいのではないかと感じます。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
塾から保護者への連絡内容に関しては、やはり成績について、また受験近くなると、志望校の決定、併願についてでありました。
保護者との個人面談について
月に1回
同じ内容にはなるのですが、やはり成績について、また受験近くなると、志望校の決定、併願についてであったように思われます。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が不振であったときの塾側からのアドバイに関しては、個別に親と面談がありました。宿題のやり方や、まあ精神面へのフォローに関していろいろ教えていただきました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
塾の環境に関しては、古いビルの中に入っていたため、設備等は比較的古いもので、教室自体も狭いものでした。ただ騒音に関してはそこまで大きくはなかったと思います。
アクセス・周りの環境
塾は駅近のためアクセスはまずまずであったと思います。そのため交通量が多いため、車へ注意が必要にはなってくるのですが、、、
家庭でのサポート
あり
家庭でのサポートに関しては、まずは勉強中にはテレビは消しておくようにしてました。またわからない問題に関しては一緒になって問題を解いておりました。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
塾への総合評価に関しては、まずは志望校へ合格できたため非常に良かったと思っております。費用は高かったのですが、その後の将来的なある程度の道筋が出来たのは非常に良かったものと思っております。総じて私のなかでの評価は非常に高いものであります。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
子どもが塾にあっていた点は、自主的にやらないので、半強制的にやらせるところはあっていたと思われます。あっていない点は競争心がないため、人を押し退けて這い上がるようなところがあり、そこはあっていなかったのではないかと思われます。