塾の総合評価:
回答日:2026年6月10日
九州大学に合格した北九州予備校 博多駅校の通塾体験口コミ(生徒 / クラゲラゲさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
福岡県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
北九州予備校 博多駅校
通塾期間:
2019年4月〜2022年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(学内模試)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(進研模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、夏期講習などの特別講座料、証明写真代
この塾に決めた理由
一番費用がかからないという話を聞いた。予備校から割引をしてくれる旨のハガキが届いた。「厳しい」噂があったので、ここなら自分に厳しくできそうと考えた。
講師・授業の質
講師陣の特徴
いろんな予備校で教えている先生。みんな生徒からの質問には熱心に答えてくれる印象だった。私は対面で話すのは苦手で質問カードに書いて提出していたが、こちらも丁寧に答えてくださった。個性的な先生が多かったが、教え方もとてもわかりやすく、正直高校の先生より自分に合っていた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
職員室に聞きにいく、もしくは質問カードに書いてポストに入れる形式。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
全て集団授業で、大きい教室で先生が話すだけのものもあれば、高校の授業のように順番に当てて問題を解いてもらうものもあった。また、前者においても、最前列に座る(やる気がある)生徒が先生と話をしながら授業が進んでいくものもあった気がする。正直生徒全員がやる気があるわけでなく、温度差はあったように感じた。
テキスト・教材について
完全オリジナル教材。冊子を配るタイプの先生もいれば、授業ごとにプリントを渡して解かせる先生もいた。単語帳などは特に指定がなく、ほとんどの人が高校の時のものをそのまま使っていた印象。また、アタマプラスというタブレットを使った教材も渡されていた。こちらは自習用。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
前期は高校で習ったことの総復習、後期は苦手を集中的に潰して実践問題をたくさん解く、というカリキュラムだったように思う。理科・社会や夏季冬季講座などは自分で選べる形式になっており、レベルも記載されていたので不安なく授業を受けることができた。基本的に授業が終わったら帰っても良いとされていたが、自習する人がたくさん残っていた。
定期テストについて
前期と後期の前に、クラスを振り分けるためのテストがあった。
宿題について
先生によっては予習をしてくるように言われたこともあったが、授業後の宿題はほとんどなかったように記憶している。先生が課題プリントを渡して、解きたい人だけ解いてポストに入れるものはあった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
(タイムカードがあったので)1ヶ月の自習時間などをまとめたレポートが送られていた。また、夏と共通テスト直後にチューターとの三者面談があり、気になることはなんでも相談できた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
とにかく自習の時間を増やすことはアドバイスしてもらった。しかしチューターとの面談がほとんど無かったからか、それ以外に関してはあまり言われなかった気がする。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
コロナ禍で、消毒などすごく気にしてくださっていた。
アクセス・周りの環境
駅から近いので、バスですぐに行けるのがすごくありがたいなと思った。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
とにかく生真面目な自分にとても合っている予備校だった。ネットや他の生徒の話を聞くと「厳しくてやってられない」意見をよく聞くが、正直浪人生にとってはあのくらい厳しくないと成績が伸びなかったのではないかと思う。一方で、第一志望校が決まっていない・どこにいこうか定まっていない人はモチベーションがなくてしんどそうだと感じた。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
スマホは絶対使用禁止(今はわからないが)、居眠り禁止、と言ったような厳しいルールや空気感が、浪人している身としては気が引き締まってとても合っていたように感じる。また、前期で基礎から総復習してくれたことも、高校で躓いた自分にはとてもありがたかった。