回答日:2025年12月09日
奈良県立畝傍高等学校が志望校の市田塾 香芝校の通塾体験口コミ(保護者 / 東海東京民さん)
総合評価
4
- ニックネーム: 東海東京民
- 通塾期間: 2022年1月〜通塾中
- 通塾頻度: 週4日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 奈良県立畝傍高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
体調不良で塾を休んだとき、毎回、授業の進捗状況と宿題を報告してくださるのは大変ありがたく感じている。 また、中学校の定期テスト前の対策講座も熱心で、定期テストの得点に繋がると聞いている。 一方、高校の入試問題は年々難化しており、猛勉強を促すような指導をしなければ、進学実績が次第に下がるという懸念がある。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
子は塾から厳しく言われないとなかなか努力できない。もう少し厳しくても対処できるように見えるので、さらに厳しく指導する塾の方が本人に合っているのかも知れない。 ただし、今の塾でも中の上くらいの成績なので、厳しい塾に在籍した場合、周りに追随できていたかの不安もある。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
奈良県
配偶者の職業:
アルバイト・契約社員
世帯年収:
501~600万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
市田塾 香芝校
通塾期間:
2022年1月〜通塾中
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(大阪進研)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(五木模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
月間授業料、春期講習費、夏期講習費、冬期講習費、テキスト代、公立高校過去問題集費用、外部模試受験料、受験直前講習費
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
アルバイトの大学生講師、大学卒の専任講師とも、総じて丁寧に指導してくださっていると聞いている。 また、中学3年生については経験豊富な専任講師が担当し、生徒一人ひとりと密にコミュニケーションを取り、状況をつぶさに把握することに努めているように感じる。
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
日頃は中学校の授業を先取りする。ただし、定期テスト前の約3週間はテスト対策に全力投球する。 また、中学3年生の秋以降は、県内トップクラスの公立高校の併願先となる私立校の過去問題に繰返し取り組むことで、難易度の高めの問題にも馴化させている。
テキスト・教材について
テキストに関しては、中学校の教科書をベースに、応用問題も少し含んだ内容となっている。 しかしながは、難関私立高校の試験問題は年々難化しており、不足する部分もある。この箇所は、別途参考書を購入しなければ対応できない。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
塾のカリキュラムは中学校の授業を先取りするものであるが、発展的な問題にまで取り組むことはない。 また、苦手教科については、前の学年でやった単元の基礎的な事項を復習することで、着実にマスターしやすい内容となっている。
定期テストについて
小テストは頻繁に行い、基礎固めをしている。 また、塾内テストも年に数回実施し、都度、塾内での立ち位置を確認している。
宿題について
部活動で忙しい生徒も多く、配慮してくれている。時々宿題を出されるが、睡眠時間が削られるようなことはなかった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/LINE連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
子が体調不良で休んだときの授業の進捗状況の報告のほか、保護者説明会の案内や三者面談の日程調整の連絡が来る。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
子の成績の推移状況のほか、併願先の候補となる私立高校の受験方法や進学後の雰囲気など、インターネットでは入手できない情報を提供してくれている。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
今のところ、塾内テストや業者模試において、極端に成績不振に陥ったことはないため、どういった指導があるかわからない。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
塾の横に交番があり、治安の面では安心感がある。 建物は平成初期建築と思われ、耐震基準は満たしているものの、壁面の防音設備は弱く、選挙前においては、候補者の演説が塾の室内に響き渡ることもあると聞いている。また、教室は狭く、前後左右との間隔も近い。
アクセス・周りの環境
塾は中間駅の駅前広場の目の前にあり、自家用車での送迎のみならず、路線バスを利用して通うこともできる。 また、遠隔地からも、近鉄線を利用して通塾することもできる。
家庭でのサポート
あり
子は数学が苦手なので、両親の分かる範囲内で、わからなかった問題について、解答へのアプローチを知らせたうえ、解答を教えるようにしている。