回答日:2025年12月27日
奈良県立畝傍高等学校が志望校の市田塾 香芝校の通塾体験口コミ(保護者 / 東海東京さん)
総合評価
4
- ニックネーム: 東海東京
- 通塾期間: 2022年1月〜通塾中
- 通塾頻度: 週4日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 変化なし
- 第一志望校: 奈良県立畝傍高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
子どもは公立高校が第一志望であるため、内申点を取ることが重要であるが、成績上位の人が多く、主要5教科でも5を容易に取れない。そこで、定期テスト対策に時間をかけてくれたのはありがたかった。 ただ、塾が狭く、周りの人と接触するので、気を遣いながら教室にいなければならないのは、少しストレスに感じているようである。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自宅でこなす課題が少なく、比較的机に向かう時間は長くない。子どもは体力的に楽で、自分に合っていると思っているようである。 保護者からみると、拘束時間のさらに長い塾もあるが、子どもはその塾でもやっていけると感じている。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
奈良県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
501~600万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
市田塾 香芝校
通塾期間:
2022年1月〜通塾中
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(入塾テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(五ツ木模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
月間利用料、夏季講習料、冬季講習料、春季講習料、授業用テキスト代、外部模試受験料、
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師は専任講師に加えて、大学生のアルバイトもいる。基本的には、受験生となる中学3年生は専任講師の指導を受けている。 子どもからは、強みを伸ばていくというよりも、弱点を徹底的に潰していくスタイルの指導が多いと聞いている。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
子どもはあまり質問しないようであるが、質問があれば、個別に指導もしてくれていると聞いている。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業はまず基礎事項を説明し、必要に応じて私立高校で出題されるような知識も伝授される。 授業の履修が終わると、ひたすら難関私立高校の過去問の演習を繰り返していく。その後に、解放やテクニックも指導される。
テキスト・教材について
テキストは塾オリジナルのテキストを使用している。 オリジナル問題集については、基礎問題、標準問題に加えて、難関私立高校で出題されるレベルの応用問題までが包含されたものとなっている。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
公立中学校の授業を先取りしていくスタイルで、中学校ではやらない内容も一部習う。 また、中学校の定期テストの3週間前になると、授業を一時的に止めて、周辺の公立中学校の過去問を使いながら、定期テスト対策を徹底的に行っている。
定期テストについて
小テストは毎週のように実施し、習熟状況をチェックされる。 塾内テストは季節講習終了後に実施されることが多く、習熟度別クラス替えの対象になっている。
宿題について
塾からはほとんど宿題が出ない。 中学生が部活動で相当時間が取られてしまうことに配慮してくれている。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/LINE連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
子どもが塾をやむなく体調不良等で休んだときには、欠かさず当日の授業の進捗状況をLINEメッセージで通知してくれる。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
子どもの中学校の評定、塾内模試、外部模試の結果を踏まえて、志望校の合否のメドを知らせてくれる。 また、保護者が気に掛かる高校受験情報も共有してもらっている。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
今のところ、成績が極端なスランプに陥ったことがないだめ、どういったアドバイスが頂けるのか分かっていない。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
塾は築30年。防音設備はあまりよくなく、かつ教室が狭い。 選挙で立候補者の演説が始まると、うるさくてなかなか授業に集中できない。
アクセス・周りの環境
駅前広場沿いで交番の目の前にあり、治安の面で安心できる。自家用車での送迎もしやすい。
家庭でのサポート
あり
子どもが理解できない問題があったときには、両親の分かる範囲内で、解法とその考え方を教えるようにしている。