回答日:2026年02月04日
奈良県立畝傍高等学校が志望校の市田塾 香芝校の通塾体験口コミ(保護者 / 東海東京さん)
総合評価
4
- ニックネーム: 東海東京
- 通塾期間: 2022年1月〜通塾中
- 通塾頻度: 週4日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 変化なし
- 第一志望校: 奈良県立畝傍高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
塾には丸4年通いました。塾でも本人の得意科目や苦手科目は把握され、心強くあります。 また、たまたま受験制度が抜本的に変革する年度であったため、志望校選定には絶えず不安が伴いましたが、塾側からは適宜情報が連携され、不安を払拭できたこともありました、 一方、受験直前期において、講師からのスケジュール連携が予想より遅かったため、志望校の過去問演習にじっくり時間を割けなかったと思いました。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾が適度に厳しく、一定の緊張感を持って授業に臨むことが求められます。しかし、塾の宿題をこなすために、睡眠時間を削ったり、中学校の授業時間を活用したりすることは求められませんでした。学校と塾の学習をバランスよくこなしていたと思います。 一方、英語は塾だけでは不十分に感じたため、自宅学習用にテキストを数冊購入したものの、ほとんど着手しませんでした。因果関係は定かでありませんが、受験直前期に英語が伸び悩みました。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
奈良県
配偶者の職業:
アルバイト・契約社員
世帯年収:
501~600万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
市田塾 香芝校
通塾期間:
2022年1月〜通塾中
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
65
(大阪進研)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(五ツ木書房)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、長期休暇中の特訓授業料、テキスト代、外部模試受検料
この塾に決めた理由
地域の公立進学校への進学実績が豊富で、かつ中学校の部活動との両立を考慮してくれていました。また、学力低下が見られたときのバックアップが充実しているように感じたからです。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
塾の講師陣については、中学2年まではかつて塾に在籍していたOBの大学生アルバイトが中心です。 受験直前の中学3年は、ベテランな教室長を中心に、専任講師が指導に当たっています。比較的年齢が高めで、経験豊富な講師が多い印象です。 懸念点を挙げると、難関私立高校の英語の試験問題は中学校の履修範囲を超えており、塾の教材だけで対処しきれないと思います。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
生徒に理解ができていない箇所があり、質問をしにくい状況であれば、保護者を通じて、講師に対し、質問に回答してもらうように依頼することが可能です。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業については講師が説明し、生徒の理解レベルを把握するため、無作為に当てていき、解答を聞き出します。集中力を欠いている生徒にも授業参加を促す効果があると思います。 また、学習した内容を復習をしているかを確認するため、小テストも定期的に実施し、緊張感を維持するように努めています。
テキスト・教材について
塾のテキストは学校の教科書レベルのもののほか、応用問題や発展問題もあります。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
塾のカリキュラムについては、中学校の授業を先取りし、おおむね11月上旬には五教科とも履修を終了します。その後、二学期末試験の対策を行います。 12月以降は私立高校の過去問に取り組み、2月に実施される県内私立高校および県外私立高校の対策を繰り返し行います。私立高校試験の後は、公立試験の対策を徹底的に行います。
定期テストについて
塾内テストは長期休暇終了後に実施することが多いです。中学校の定期テストの結果とともに、クラス入れ替えの材料となっています。 小テストは適宜実施され、講師陣は結果を記録しています。クラス入れ替えの材料の一部になっている可能性もあります。
宿題について
塾は中学校の部活動との両立を重視しており、宿題はほとんど出されません。 ただし、何らかの事情で授業に遅れが出た時などは、大きな負担にならない範囲で宿題が出される場合もあります。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/LINE連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
三者面談の日程調整、授業のスケジュールのほか、授業料等費用の口座振替について連絡があります。 そのほか、本人が体調不良等で塾を休んだ時の授業の進捗状況も情報共有されます。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
中学校の定期テスト結果と評定、外部模試の結果の相対評価を説明したうえで、志望校の妥当性の説明を受けています。 それ以外に、保護者が講師に、高校授業料の実質無償化をはじめ、受験制度の変更点等を確認しています。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
入塾した頃から中学3年まで、成績は比較的安定しており、特別に勉強を促すようなアドバイスはありませんでした。 ただし、総じて内申点は低かったため、副教科の成績向上のアイディアをもらったことはありました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
教室は非常に狭く、隣の人と接触してしまうことがしばしばあります。教室の生徒数のバランスを取るために、頻繁にクラス入れ替えが実施するほどです。 また、建物の防音壁は脆弱で、選挙の演説があれば、講師の声は非常に聴こえにくいです。
アクセス・周りの環境
中間駅の駅前広場にあり、自宅から路線バスで通塾できます。また、塾の周りは街灯が多く、かつすぐ近くに交番があり、治安の面で非常に安心できます。
家庭でのサポート
あり
受験が近づくとこなしておきたい課題や不安な点がたくさん出てきます。保護者が理解の及ぶ事象に関しては、着眼点を含め、派生的に習得しておきたい事柄をレクチャーしました。 また、本人の学習の進捗状況を確認しながら、優先的にこなすべきタスクをアドバイスしました。