回答日:2026年04月18日
奈良県立畝傍高等学校に合格した市田塾 香芝校の通塾体験口コミ(保護者 / 東海東京さん)
総合評価
5
- ニックネーム: 東海東京
- 通塾期間: 2022年3月〜2026年3月
- 通塾頻度: 週4日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 変化なし
- 第一志望校: 奈良県立畝傍高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
塾からのプレッシャーが少なく、中学の部活動との両立をするには適した環境であると思う。 それに加え、公立進学校に合格するためのノウハウが蓄積されており、そのための対策講座が適宜実施されている。 また、体調不良のために塾を休んだとき、講師による講義の進捗連絡などといったバックアップは大変感謝している。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
短期間に大量の課題が出されるなど、塾側からプレッシャーをかけられることがなかったため、本人としては通塾しやすいと感じていたようである。 一方で、中学1~2年の頃は、本人に余裕があると感じた時もあり、睡眠時間に支障しない程度に、課題を与えて頂いてもよかったと感じる。課題提出は強制でなく、任意でも構わないと思う。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
奈良県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
501~600万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
市田塾 香芝校
通塾期間:
2022年3月〜2026年3月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
67
(大阪進研)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(五ツ木模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
月額授業料、季節講習特訓授業料、 テキスト代、外部模試受験料
この塾に決めた理由
自宅でこなす課題のボリュームはさほど多くなく、中学の部活動との両立がやりやすそうであった。 また、本人が他に比較検討した塾よりも、自身に合っているという意思表示をしていた。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
中学2年までは、年齢の近い大学生アルバイト講師が多く、講義に取っ付きやすかった。 中学3年になると、経験豊富な専任講師が担当するようになり、定期テスト対策のほか、受験直前期の受験対策を効果的に実施することにより、本人の成績アップに繋がったに思う。
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業は、講師が解答の仕方などをレクチャーする一方で、生徒の理解度を確認するため、無作為に当てていき、口頭で解答を訊いていくような方式であったと聞いている。 中学3年二学期期末テストが終わった12月以降は、過去問の演習を行った後に、問題を解説するということをひたすら繰り返していた。
テキスト・教材について
塾で取り扱うテキストは、中学の教科書に、難関私立高の受験で頻出の事象を付加した内容であった。 数学においては、基本問題や標準問題など取り組みやすい内容のほか、応用問題も掲載されていた。一方、最難関レベルの高校で出題される発展問題は掲載されていない。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
塾では中学の授業内容を先取りしており、塾の講義で理解が不十分な箇所は中学の授業でフォローできる形になっていた。 ただし、理科や社会については、中学によって取り組む単元の順序が異なるため、中学の授業が初見となるケースも少なくなく、苦手な単元では苦戦することもあったと聞いている。
定期テストについて
塾内テストは季節講習終了後に実施され、塾内順位や校舎内順位も出た。校舎内の成績上位者の成績は教室で貼り出された、 また、定期テストの対策講座をしている時期以外において、小テストは頻繁に実施していたと聞いている。
宿題について
中学の部活動との両立に配慮し、宿題のボリュームはあまり多くなかった。 中学3年夏以降は宿題が多少増えたものの、本人が負担に感じるレベルではなかったと聞いている。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
LINE連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
各種説明会の案内と日程調整、 三者面談の案内と日程調整、 季節講習の日時と時間割、 定期テスト対策口座の日時と時間割、 口座振替日及び金額並びにその内訳の通知、 休塾時における講義進捗と宿題の連絡
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
定期テスト評定に係る講師のコメント、 塾内テスト及び外部模試の結果に係る講師のコメント、 本人の公立志望校及び私立志望校についての講師と保護者との意見交換、 受験制度や学習方法等に関する保護者からの質問
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
各種模試においては、概ね公立志望校が適正校という判定であった。 しかし、受験直前期に、公立の過去問演習において、志望校の合格基準点に到達できず、塾側の呼掛けで、急遽三者面談が実施された。 私立校受験は想定を上回る結果が出ていたこともあり、本人が公立志望校を変更しないという意思表示をした。この時、塾として全力サポートすると言って頂き、実際に各教科とも得点が上がり、公立志望校に合格することができた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
塾の教室は狭く、他人との物理的な接触に気を配る必要があったと聞いている。 また、駅前広場での演説によって講義の内容が聴こえにくいこともあり、防音設備が充実しているとは言い難い。
アクセス・周りの環境
中間駅の駅前広場に立地しており、鉄道やバスの利用に適している。また、自家用車での送迎も可能である。
家庭でのサポート
あり
定期テスト前に不明な点が出たときには、適宜、保護者が分かる範囲で解法などを説明していた。 また、受験直前期には、私立と公立の対策が並行して進んでいたため、保護者が私立受験校の過去問演習の実施計画立案と進捗管理を引き受けた。