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市田塾 香芝校

塾の総合評価:

回答日:2026年5月15日

奈良県立畝傍高等学校に合格した市田塾 香芝校の通塾体験口コミ(保護者 / 東海東京さん)

総合評価

5

  • ニックネーム: 東海東京
  • 通塾期間: 2022年3月〜2026年3月
  • 通塾頻度: 週4日
  • 塾に通っていた目的: 高校受験
  • 成績/偏差値: 変化なし
  • 第一志望校: 奈良県立畝傍高等学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

体調不良で本人が塾を休んだ時には、保護者に対して、当日中に授業の進捗状況と課題についての連絡を欠かさず頂いていた。 また、受験直前期において、保護者が公立志望校の出願に関して不安を抱いていたとき、講師側から明確な意思を示して頂いたことは非常に心強かった。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

本人は体力面での自信がない。部活動をしていた時期だけでなく、受験直前期においても、睡眠時間の削減を勧めるような厳しい指導はなく、非常に良かったと思う。こうした意味で、本人としては塾に合っていたと聞く。 一方、英語の授業が私立高校入試問題に届いていない部分もあった。もう一歩踏み込んだ指導があれば、更に英語力が伸びていた可能性もあったと思う。

保護者プロフィール

回答者: 父親(40代・会社員)
お住まい: 奈良県
配偶者の職業: 会社員
世帯年収: 501~600万

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 市田塾 香芝校
通塾期間: 2022年3月〜2026年3月
通塾頻度: 週4日
塾に通っていた目的: 高校受験

成績について

入塾時の成績/偏差値: 65 (大阪進研模試)
卒塾時の成績/偏差値: 65 (五ツ木模試)

費用について

塾にかかった月額費用: 50,001~100,000円
塾にかかった年間費用: 700,001~1,000,000円


塾にかかった年間費用の内訳

通常授業料、季節講習料、 テキスト代、外部試験受験料

この塾に決めた理由

入塾説明会での塾の指導方針を聴いていると、中学校での部活動と進学校の受験勉強を両立できると考えた。 これに加えて、本人が入塾を希望したから。

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講師・授業の質

講師陣の特徴

中学2年までは、生徒と年齢の近い大学生のアルバイト講師を中心に担当することで、学習に関心を持たせるように努めて下さった。 また、中学3年になると、経験豊富な専属の講師陣が担当し、公立志望校を合格するために必要な知識を教授するとともに、過去問の演習と解説をして下さった。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

講師陣は、生徒からの質問に関して丁寧に答える体制を作っている。 しかし、本人は積極的に質問できなかったと聞いている。

1日あたりの授業時間について

3〜4時間

授業の形式・流れ・雰囲気

1クラス25名程度の集団授業で、講師が講義を行う。 講義の後に、授業の理解度を確認するため、無作為に生徒を指名して口頭で解答させる。誤答を繰り返していると、周りの生徒から習熟度が低いと見られてしまうため、高い緊張感を持って授業に臨んでいたと聞いている。

テキスト・教材について

テキストは中学の教科書の内容をベースとして、最難関・難関私立高校で過去に出願された応用問題や発展問題も掲載されていた。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

カリキュラムは、中学校の授業を先取りする形で指導して下さった。本人が塾の講義では十分理解できなかった単元でも、復習扱いになる中学校の授業を聴いて、ようやく理解できたケースもあったと聞いている。 また、併願先となった難関私立高校の受験も見据え、中学校の教科書に載っておらず、授業で取り扱わない事象にも一部踏み込んでいた。

定期テストについて

塾内テストは、季節講習の確認テストとして実施されることが多かった。 また、漢字、英単語、計算問題等の小テストは、適時実施された。ただし、部活動と両立する必要があるため、ボリュームはそれほど多くなかったと聞いている。

宿題について

部活動との両立に配慮して、中学3年夏前まではほとんど宿題が出なかった。中学3年の夏季講習からは,宿題を課されていたが、睡眠時間を削る必要が出るようなボリュームではなかったと聞いている。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡/LINE連絡/塾専用アプリ

保護者への連絡頻度・内容などについて

月に1回

保護者説明会の案内及び日程調整、 三者面談の案内及び日程調整、 授業料等諸経費の振替及び金額の内訳、 通常講座・季節講習における授業日時の案内、 塾を休んだ時の授業の進捗状況と課題の連絡

保護者との個人面談について

3ヶ月に1回

中学の定期テストの得点と内申点に関する意見交換、 講師からの外部模試の点数と志望校の判定結果に関する講評、 保護者からの公立高校受験制度の変更に関する情報照会、 公立志望校及び併願校に関する意見交換

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

受験直前期においては、公立過去問の演習で、第1志望校の基準点に到達できなかった。このため、公立志望校出願に関する三者面談の打診があった。 三者面談においては、私立校受験の結果が想定以上だったこともあり、公立志望校も変更しない旨を伝えた。 これを受け、塾としては、豊富なノウハウを活かし、全力投球で生徒を支援する意思を示して頂き、非常に心強かった。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

塾の教室は狭く、他人と接触しないようにするために身体をかがめないといけないこともあった。 また、選挙前になると、候補者が塾の前で長時間演説する場合もある。プレハブのような建物で、防音設備も優れておらず、集中力を削がれてしまったこともあった。

アクセス・周りの環境

塾は中間駅の駅前広場に接しており、アクセスはよい。また、斜向かいには交番があり、治安の面でも安心感がある。 また、塾への自家用車での送迎もしやすい。

家庭でのサポート

あり

保護者は、数学や理科の問題につき、時々、解説することもあった。 また、受験直前期は、公立校と私立校の対策を塾で並行して行っていた。情報の錯綜を懸念したため、保護者が私立2校の赤本演習のスケジュールを作成し、進捗状況を管理した。

併塾について

なし