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若松塾 板宿第二校

塾の総合評価:

回答日:2026年5月2日

神戸市立工業高等専門学校に合格した若松塾 板宿第二校の通塾体験口コミ(生徒 / カワウソ徳島さん)

総合評価

5

  • ニックネーム: カワウソ徳島
  • 通塾期間: 2020年4月〜2025年3月
  • 通塾頻度: 週5日以上
  • 塾に通っていた目的: 高校受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 神戸市立工業高等専門学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

講師の説明が分かりやすく、質問もしやすい環境だったため、基礎から理解を深めることができました。成績が伸び悩んだ時にも適切なアドバイスがあり、学習方法を見直すきっかけになりました。一方で課題量は多めでしたが、その分学習習慣が身についた点を評価し、総合的に見て満足できる塾だと感じました。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

この塾は、授業の進度が明確で、分からないところを質問しやすい環境が整っている点が合っていました。講師の説明も丁寧で、基礎から理解を深めることができました。一方で、課題や宿題の量が比較的多く、自主的に計画を立てて取り組めないと負担に感じることもありました。そのため、自分で学習管理ができる生徒には向いていますが、手厚い管理を常に求める人には合わない面もあると感じました。

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 兵庫県
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 若松塾 板宿第二校
通塾期間: 2020年4月〜2025年3月
通塾頻度: 週5日以上
塾に通っていた目的: 高校受験

志望していた学校

成績について

入塾時の成績/偏差値: 50 (若松塾入塾テスト)
卒塾時の成績/偏差値: 64 (馬渕教室公開テスト)

費用について

塾にかかった月額費用: わからない
塾にかかった年間費用: わからない


塾にかかった年間費用の内訳

費用については分からないです。

この塾に決めた理由

通塾する塾を若松塾板宿第二校に決めた理由は2つあります。1つ目は周辺地域での評判が良かったことです。若松塾は神戸市をはじめとする兵庫県下の市町村に塾を構えていて地域でもほかの塾と比べて評判が良かったからです。2つ目は周辺の進学校への合格実績が良いことです。例えば兵庫県立の高校だったら神戸高等学校などの学校、私立だったら滝川高校や須磨学園高校などに合格している人数がとびぬけていたからです。

講師・授業の質

講師陣の特徴

若松塾の講師については文系科目(国語科、英語科、人文社会科(地理、歴史、公民))と理系科目(数学科、理科(生物、化学、物理、地学))に分かれていて専任教師体制で講師は分かれていました。またたまに実技教科(美術科、技術家庭科、保健体育科、音楽科)をその都度先生は変わりますが教えてくれました。また小学6年生の時には1か月に1回ALT(外国人指導助手)の先生が来てくれて授業もしてくれました。実践形式で会話をすることもあるのですごく楽しく身にについてよかったです。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

快く質問に対応してくれます。

1日あたりの授業時間について

4時間以上

授業の形式・流れ・雰囲気

授業の形式・流れ・雰囲気については3つにわかって紹介します。1つ目は授業の流れは集団授業で最初に内容をすべて教えて最後に問題演習の時間を取って最後に解答するという流れでした。なので学校と何ら変わりないですかね。2つ目は授業の形式です。集団授業なので先生と生徒がいて挙手形式で先生が挙手している生徒を当ててその問題を答えるという形式が多かったです。先生によったら口々に答えてもいいよという先生もいました。3つ目に授業の雰囲気です。雰囲気は私はAクラス(一番上)というクラスにいたのでBクラスの様子などは分かりませんが、楽しくワイワイ授業をしていたのを記憶しています。

テキスト・教材について

テキスト・教材は分かりやすい文字でよかったです。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

若松塾のカリキュラムについては文系科目が特色があったのでそれを紹介します。1つ目は国語です。国語は中学校の教科書に書かれている文章(古文、漢文、小説文、論説文、俳句・短歌)をやったり中学校卒業程度までに習う常用漢字を習ったりしました。2つ目は英語です。英語は中学校の教科書(実物)を使ってテスト対策や文法、教科書内容をやりました。練習問題も解きました。3つ目は社会です。社会は中学3年生の時にしかありませんが歴史(日本史中心)、公民(政治・経済)を1・2学期にやって3学期は受験対策の問題集を使って勉強をしていました。

定期テストについて

塾内でのテストや小テストについては適切な難易度だったので良かったです。

宿題について

宿題は英語ではレポート・ルーズリーフ1枚(表面のみ)に単語や文法、英文などをひたすら書くという宿題でした。それをやる理由としては次週に単語テスト、文法チェックテストなどをやるからです。国語では漢字レポート(660文字)がありました。それは漢字の本があってそれに書いてある漢字をひたすら書くというものです。それを受けて次週漢字テストがあります。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡/メール連絡/LINE連絡/塾専用アプリ

保護者への連絡頻度・内容などについて

週に1回

保護者への連絡内容については気象警報・特別警報(大雨、大雪、暴風、高潮、波浪、暴風雪、洪水)が該当する市町村に出た場合に休校の連絡をすることや塾のカリキュラムや保護者会の連絡などをなされていたと思いますが、私は保護者ではありませんのでそこは詳しいことは分かりません。

保護者との個人面談について

月に1回

保護者との個人面談内容については学校の定期テスト(中間、期末、学年末、実力、課題実力)の成績や塾内である馬渕教育グループの公開テスト、大阪進研の進研Sテスト、進研V模試、兵庫V模試などの点数を見比べて進路指導などをしたり塾での様子を話しています。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

成績が思うように伸びなかった時には、原因を一緒に確認してもらい、基礎の復習を優先するようアドバイスを受けました。また、学習方法や勉強時間の使い方についても具体的な改善案を示してもらえたことで、気持ちを切り替えて取り組むことができました。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

塾内は衛生面に関しても設備に関しても広さに関しても申し分ないですが、選挙の時に駅前なので授業と選挙演説が重なり騒音対策はちょっと良くなかったですが、それも逆手にとって授業をしていました。

アクセス・周りの環境

駅からも近いので周囲の環境は良かったです。

家庭でのサポート

あり

家庭では、毎日の生活リズムが崩れないよう、睡眠時間や体調管理に気を配ってもらいました。また、勉強に集中できる環境を整えてもらい、必要以上に干渉せず、見守る形でサポートしてもらいました。成績や模試の結果については定期的に話し合い、不安を感じたときには励ましの言葉をかけてもらえたことが支えになりました。勉強に集中できる学習環境を整えてもらい、生活リズムや体調管理を中心にサポートしてもらいました。成績が思うように伸びない時も、前向きな声かけをしてもらえたことが心の支えになりました。

併塾について

なし