目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
兵庫県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
若松塾 北鈴校
通塾期間:
2022年4月〜2024年3月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(進研模試)
卒塾時の成績/偏差値:
62
(進研模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
授業料、テキスト料、季節の講習ごとの費用など
この塾に決めた理由
兄弟が通っていて、実際志望した高校に合格しており、また両親の勧めもあり、この塾に決めた。 すぐ近くの他塾にも見学に行ったが、こちらに決めた。(理由は覚えていない。)
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
大学生バイトらしき人もいたが、授業を請け負うのは社員の方だけで、大学生の人は講師の助手的な役割を担っていた。 どの先生もユーモアがあり、ただテキストをなぞるだけの授業ではなかったように思う。質問もしやすい雰囲気で、とても良い先生方だった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業内で分からなかったことは休み時間や帰りの塾バスの待ち時間に訊くことができ、訊ねると丁寧にわかりやすく説明してくれた。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
科目によっては毎授業、前回の理解度確認のための小テストが行われ、ものによっては赤点の場合は追加課題が課せられていたと思う。また、小テストの解説なども授業内で行なってくれていたため、分からなかった問題も理解できた。
テキスト・教材について
覚えていない
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
学校でやる内容の先取りがほとんどで、難易度自体は学校と同等か、演習問題に関しては少し高いくらいだったと思う。生徒の理解度によって2つのクラスに分けられており、それぞれに合った授業を行なっていた。(私は片方にしか在籍したことがないので、もう片方の雰囲気がどうだったかはわからないが)
定期テストについて
年に数回、英単語の100問テストがあり、成績優秀者は廊下に張り出されていた。
宿題について
私は提出日直前で焦るタイプだったので多く感じたが、毎日コツコツできる人であれば十分こなせる量だと思う。また、私のようなタイプでも成績が落ちずに済んだのは毎回課題が出されていたおかげもあると思う。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
私は生徒だったので保護者と何を話していたのか詳しくは分からないが、おそらく生徒の成績や志望校のことなどを話していたと思う。
保護者との個人面談について
半年に1回
塾からの面談の案内があったかは忘れたが、私の場合保護者が成績のことなどを相談し、三者面談の場が設けられたことがあった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が志望校に届いていない中学3年生の頃、志望校のレベルを少し落とす提案もされたが、それと一緒に課題などのアドバイスもしてもらえた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
特に衛生面や設備面で気になることはなかった。通塾中、椅子が学校のような木のものからクッション性のあるプラスチックのものに変わり、少し楽になった。 騒音なども特にはないが、時々前の道路を暴走バイクが通る音がする。
アクセス・周りの環境
駅から近く、また塾バスも運行しているため通いやすかった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
学校での授業に加えて塾での授業や小テスト、薦められた参考書のおかげで定期テストでの個人平均が上がり、内申が上がり、その結果志望校に合格することができたので、十分人に勧められる塾だと思ったため。探せばもっと環境や設備が優れた塾は沢山あると思うが、少なくとも不便を感じることはなかった。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
家でサボってしまう人間でも塾で強制的に勉強することになるので、その結果定期テストの成績が上がり、志望校合格への道が開けたように思う。その一方で、学校の友達のほとんどが他塾に通っていたことや、休み時間・バス内のスマホ使用が禁止だったこともあり、休み時間や塾バス内では少し居心地の悪い思いをしていた。