回答日:2026年01月13日
慶應義塾大学が志望校の東大毎日塾 オンライン校の通塾体験口コミ(保護者 / MK 中学1年女の母さん)
総合評価
5
- ニックネーム: MK 中学1年女の母
- 通塾期間: 2025年1月〜通塾中
- 通塾頻度: その他
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 慶應義塾大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
中1の冬休みに入るときに入塾し、たるみがちな冬休みを前向きに、かつ計画的に過ごせた姿をみて、母子ともに満足度が非常に大変高いです。 すでに英語と数学の通塾をしているので、娘が己に厳しく時間を上手にまわすことができていれば東大毎日塾のお世話にならなくてもよかったのですが、中学1年という大学受験がまだ先で、小学校の生活から一変して部活にも忙しく疲れている中、またスマホという武器?を手にした娘が持ち時間を全く効率的に使えていない、という娘を見て親としてもなんとももどかしい時間を過ごしていました。 まだ始めたばかりではありますが、娘の時間の使い方の変化を感じ、大変満足しています。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
学校の課題、塾の宿題、そして部活と毎日やることに追われて、どこから手をつければいいか分からず 時間の使い方が下手なのが悩みだった娘には、学習管理をしてくれる東大毎日塾のシステムはぴったりだった。また、現時点で学習面の質問をする必要がなかったため、その項目を外れるプランがあるのも、非常に娘に合っている。 合っていない点は、今のところ見つからない。
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(40代・自営業)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
1501~2000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
東大毎日塾 オンライン校
通塾期間:
2025年1月〜通塾中
通塾頻度:
その他
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(日能研)
卒塾時の成績/偏差値:
59
(日能研)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
サポートコース 月43,780円(税込)×通った月数
この塾に決めた理由
娘はもともと苦手教科がなく、学校や塾の先生にも自ら質問できるタイプでしたが、家庭での「時間の使い方」に課題を感じていました。 勉強そのものを教わるより、学習管理やスケジューリングを支えてくれる存在を探していたところ、東大毎日塾のスタイルが我が家の希望にぴったりでした。
講師・授業の質
講師陣の特徴
担当のメンターさんがついてくださいます。 娘のメンターさんは、非常に聡明な女性の先生で、母子ともに全幅の信頼を寄せています。 娘とも大変相性があうようで、娘は週1回の面談の時間をとても楽しみにしているようです。 東大毎日塾というネーミングから、東大の先生がついてくださると思いがちですが、娘の先生の大学は私大在学中とのこと。 東大生が希望であれば、メンター決定の前に伝えておけばよろしいかと思います(我が家は東大生以外でもOKでした)
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
「いつでも質問し放題」が無いプランを契約のため、学習面での質問していない。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
【毎日】 LINEワークスを使って、娘とメンターの先生が日々のやるべきことの確認を行っています。 【週1回】 先生と日時を決めて、オンライン面談を行っています。 直近の内容としては1時間内に、週の振り返り・翌週のやるべきことの確認、そのほかの時間で英検のテスト対策フォローをしてくれていました。 メンターの先生は聡明でかつ大変穏やかな方なので、娘との相性が大変よく、週1回の面談は楽しみな時間となっているようです。
テキスト・教材について
塾専門のテキストや教材はなく、 娘が学校・塾で使っているテキストや問題集をつかって進めています。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
毎日、メンターの先生との学習進捗確認と報告を行っています。 また、いつでも質問し放題がつかないコースを選択しているのですが、週1回の面談内で分からない箇所を質問できるため、実質的には「毎週家庭教師がついている」のと同じ手厚さを感じております。 学校の勉強以外に、自主的に漢検と英検にも申し込んでいるのですが、その範囲も進捗フォローをしてくださっています。 週の面談でも家庭教師と同様のスタイルで解き方を教えてくださったりと、想像以上に大変満足しています。
宿題について
東大毎日塾としての宿題はなく、 学校・別に通っている塾の宿題、申し込んでいる漢検や英検のテストに向けたやるべきことを 日々のタスクとしてスケジュールに落とし込んでくださっていて、それを娘が日々こなしていくスタイルになっています。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
毎週のオンライン面談(先生と娘)の内容と、週のフィードバックや翌週のやるべきことの内容など、細かく連絡がはいります(LINEワークスアプリにて)
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
現時点では、テストを受ける前なので、成績不振にななっていないが、 冬休み中、一日中ずっと部活で疲れてやる気が起きない日に、その日に頑張れるだけの量にタスクの量を調整してくれたりして臨機応変に進捗管理をしてくれています。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
オンラインのため、無し
アクセス・周りの環境
週1回の面談はオンラインのため、移動時間もなく時間が効率的に使えて大変良い。 先生との日々のやりとりはLINEワークスで行われ、隙間時間にコンタクトをとれるので 先生とすぐ関われるのが良い。
家庭でのサポート
なし
併塾について
あり (集団塾 )
集団塾は、大学受験をするためのレベルを知るために娘にとっては必須のため(通っている学校が進学校ではないため)