塾の総合評価:
回答日:2026年8月9日
京都工芸繊維大学に合格した開成ハイスクール 鶴橋教室の通塾体験口コミ(生徒 / ハシビロコウさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
大阪府
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
開成ハイスクール 鶴橋教室
通塾期間:
2023年4月〜2026年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(ベネッセ)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(河合全統模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料 テキスト費
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
教師は、社員の人からベテランの人までいろいろな人がいました。あらかじめ、ベテランの先生が教える内容を決めて、社員の人に伝えているので、授業に差は生まれません。どの先生も、面白くてわかりやすい、そして何より生徒一人一人に気配りをしてくれます。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
一人一人丁寧に時間をとって対応してくれます。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
少人数形態の授業なので、独特の緊張感があります。また少人数だからこそ、先生が一人一人アドバイスをして回ることができます。授業形態は、先生によって異なりますが、基本、演習を解いてそれを先生がポイントを交えながら解説する問題が多かったです。
テキスト・教材について
テキストは会社のものを使っていて、たまに先生のオリジナルの問題を解くこともあります。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
この塾は、難関国公立を目指す人がたくさんいるので、授業のレベルはかなり高く、カリキュラムもハードでした。しかし、あまり強制力はなく、やる人は伸び、やらない人は落ちるみたいな世界でした。季節講習のカリキュラムはそこまでハードではなかったです。
定期テストについて
塾内の大きなテストはありません。先生が用意した小テストをたまにやるくらいです。
宿題について
宿題量は多くありません。最終学年では、各自やることがわかっているはずなので、宿題はそこまで多くなく、やってこなくても文句は言われません。自分の苦手を日々潰していくことが宿題だという塾長のメッセージだと思います。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
夏期講習や、外部模試の申し込みの案内や、アンケートのリンクなどが送られてきます。また、受験本番が近づいてくると、体調面、メンタル面でのサポートを保護者にお願いメールが届きます。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
生徒の普段の授業態度や模試などの結果を伝えて、この先の勉強方針やこの先の進路のことについて考えます。保護者と生徒の接し方についても話します。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績不振は逆にチャンスだというマインドを持つことを毎回のように言われてきました。実際、ミスした問題から得られるものは大きいものだと思います。自分の成績のことで不安がある時はいつでも先生に相談ができます。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
綺麗なトイレ、いろいろな種類の参考書・問題集、広い自習室など設備は充実していました。しかし、その塾の周辺では、選挙カーやデモ隊などの活動が多く、たまにうるさく感じる場面もありました。
アクセス・周りの環境
駅から徒歩1分以内で着く最高の立地です。
家庭でのサポート
なし
併塾について
あり (個別指導塾)
通っている塾にはない科目だったため
総合評価へのコメント
総合的な満足度
この塾は大学受験の乗り越え方全てが詰まっていると思います。何より少人数だから先生が一人一人に割ける時間がかなり多いのが1番の強みだと思います。開成ハイスクールは成績を上げるだけでなく、人間性も鍛えることができると思います。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
私は大人数での授業は苦手なので、この塾の形態に合っていたと思います。課される宿題も多くなく、自分の勉強に専念できるのが何よりの強みだと思います。合っていない点は自習中、騒音などにより集中できない時がたまに合ったことです。