「サットンの法則」に従って、算数・国語の「本物の学力」を習得
「サットンの法則」はアメリカの大学の医学部が学生に教える鉄則で、「最も確実な診断をするには、余分な検査を省き、真に必要な検査に集中させ、治療法を最も迅速に見つけること」というものです。「サットン算数・国語」では、以下3層構造の学習指導の中で重要度の低い部分は省き、「真に必要な〈階層③〉」に十分な時間をかけて、授業を行います。
・3層構造の学習指導
階層①:「解き方」を教える
階層②:「解き方」の理由を理解させる
階層③:「単元の本質」を理解させる+感覚的に認識する項目のトレーニングをする
算数は「割合・速さ・規則性・グラフ」などを感覚的に習得
算数は、「量感や空間認識」だけでなく「割合・速さ・規則性・グラフ」も、以下4点によって感覚的に習得します。
①量感学習の徹底
②感覚分野(学力のセンス)の育成
③法則(規則)の本質と感覚を習得
④本質をベースに、体系的にとらえる
国語は「読解力・語い力」を育成
国語は、はじめに短文トレーニングで以下4点の力を高めます。つぎに、長文読解につなげて、「読解力・語い力」を育成します。
①要約・要旨・主題の違いを認識する
②要旨・主題の認識を習慣化する
③要旨・主題の認識をスピードアップする
④仮説(予想)の能力を高める