多くの国公立大学附属中・合格者を出す、KECオリジナル講座「表現国語」「表現算数」(小学5年生/小学6年生)
KECが国公立大学附属中学校で多くの合格者を輩出している理由には、オリジナルの表現講座(国語・算数)があります。この講座では、講師が一方的に指導するのではなく、「君ならどう考える?」と生徒に問いかけを行い、意見交換を通して自分の考えを言葉で表現する力を養います。
①「表現講座(国語)」では、文章問題を正確に読み解く「読解力」、自分の考えを的確に表現する「伝達力」、質問や反論に対応する「現場思考力」を育成。これらの3つの力を養うことによって、「表現力」を身につけることができます。さらに、「正しい文・文章を書く力」「考えを述べる力」「資料を読み取る力」を向上させ、志望校合格を目指していきます。
②「表現講座(算数)」では、「解き方を説明する力」「受験算数の知識」「規則を見つける力」「作図・グラフを描く力」を強化し、中学受験に必要な算数力を定着させていきます。
「玉井式国語的理科教室®」(小学4年生)週1回
キャラクターが単元内容をわかりやすく説明する映像教材を自宅で視聴。楽しみながら予習を進められます。また、学研提供の理科実験や動植物の映像で興味を深めながら、学習を進行。イラストを用いたテキスト「要点のまとめ」を使い、自分で学んだ知識の理解を定着させた後、一問一答形式の「基本のかくにん」を解きながら、映像教材・テキストで学んだ知識の確認(反転学習・アウトプット)を行います。授業では、自宅で取り組んだ「基本のかくにん」の答え合わせから授業を始め、学習教材「さくっと復習ノート」で、習得した知識を再確認。その後、ヒント映像を活用して記述式問題に挑戦し、講師が解答に必要なキーワードを提示しながら「思考力」「表現力」を養います。
学習システム「学VIEW(マナビュー)」で授業効率向上、オンライン授業にも対応
学習システム「学VIEW(マナビュー)」を使用して、KECのテキスト「魔法のノート」と同じ画像をプロジェクターでホワイトボードに投影しながら授業を行います。この学習システムを利用することにより、講師が板書をする時間と生徒がノートに書き写す時間を削減し、効率的に授業を進めることができます。生徒はテキスト「魔法のノート」に必要な内容を書き込むだけなので、説明に集中しやすくなります。効率化された分の時間を質問や演習にあて、学んだ知識を定着させることが可能。また、通っている学校が休校や学級閉鎖等となった場合には、オンライン授業への切り替えにも対応しています。