塾の総合評価:
回答日:2026年5月10日
近畿大学附属高等学校に合格したKECゼミナール・KEC志学館ゼミナール 奈良教室の通塾体験口コミ(生徒 / カマキリさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
奈良県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
KECゼミナール・KEC志学館ゼミナール 奈良教室
通塾期間:
2020年3月〜2023年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
30
(藤井模試)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(藤井模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
特別授業 模試 通常授業
この塾に決めた理由
家から近く、集団塾であるから。 また、自習室では静かに何時間でも勉強できる環境だったから。塾の近くに自販機があり、いつでも飲み物を買いに行ける。
講師・授業の質
講師陣の特徴
面白い先生が多い。がしかし、生徒から見ると当たり外れの差が激しい。 分からない問題を分からないと言うとキレてくる先生もいる。これについては意味が不明。分からないを分かるために塾に行っているのに。 でも、難しい問題を正解すると褒めてくれる先生が大半なので、褒めて伸ばすという点に関しては非常に良いと思う。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
分からない問題があったときにすぐに先生が答えてくれる。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
小テストが多い。また、たまに問題を生徒に答えさせるので常に緊張感が走っている。 たまに、当てられた問題を「分かりません」と答えるとキレる先生が居るが、意味がわからない。理解するために塾に行っているのにキレるのは理不尽。不満である。
テキスト・教材について
忘れた。 各教科の問題集を配られる。 また、社会や理科の単語集が配られる。 英語の単語帳は無く、紙ベースでやるのでそこは自分に非常に合っていて良かったなと思う。持っていく教科を指定しないのでカバンに詰めるテキストが多くなるので、使う教科書を指定して欲しい。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
レベルが2つに分けられていて良かった。 SHとHに分けられていて、Hクラス(下のクラス)の自分がSHクラス(上のクラス)の生徒大半にテストで勝って気持ちよかった。また、夏にはKEC全体での特大イベントである5教科総合テストがあり、そこでTOP30が発表される。全員のやる気を奮い立たせるためには非常に良いと思う。また、このイベントは基礎がとても固まるため、学力をグンと伸ばすためのチャンスでもある。
定期テストについて
小テストが多い。 みんなの前で点数を発表するので、高得点を取らなくちゃ、という意思が芽生える。
宿題について
多い。答えをうつさないと間に合わないレベルで多い。特に数学。社会や理科は比較的に少ないと思う。国語や英語は多い時は多く、少ない時は少ない。数学に関してはいつも多い。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
塾のキャンペーン内容や、友達を誘うとその友達と自分に好きなノートやシャーペン、または何らかのチケットが貰える。 また、気候による休講や教師の入れ替わりなど。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
保護者の子供の成績内容や授業態度など。 子供を奮い立たせるために激励の言葉などをもらうことができる。これに関してはとてもいいと個人的に思う。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
スケジュール管理があまりできていないのじゃないかという指摘があり、スケジュール管理を見直した。また、小テストの勉強法や学校ごとの定期テスト対策があり、とても良かったと感じた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
全教室にエアコン、空気清浄機があり安心。また、各階にトイレがあるので安心。 自習室は静かだった。
アクセス・周りの環境
JR奈良駅から近くら便利。また車通りも多いので安心。
家庭でのサポート
あり
ToDoリストなどがあり、その日その日のやることリストがある。それのお陰でスケジュール管理ができる。また、夜食などを作ってくれるため、勉強に集中しやすい。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
この塾の最大的な特徴は「中学校の学校ごとに合った定期テスト対策」である。学校ごとの出題傾向を塾側が把握しており、定期テスト週間に入ると学校ごとに生徒が集まる。そのため、集中しやすく無駄な勉強が無い。実際にそれで中学TOP10を、その中学の生徒が独占したことがある。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自分は競争心があるため、集団塾特有の小テストの点数発表やお互いを褒め称える点が非常に自分に合っていたと思う。また、先ほど書き込んだように夏に5教科総合テストの特大イベントがあるため、そこで「絶対に自分が1位をらとって注目されるんだ!」という意思が芽生える。実際にHクラスなのに全教室2位という成績を出し、勉強のやる気がさらに出た。