塾の総合評価:
回答日:2026年9月18日
大妻中野中学校に合格した帰国子女アカデミー 明大前校の通塾体験口コミ(保護者 / ぽんぽんさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
主婦(主夫)
世帯年収:
1501~2000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
帰国子女アカデミー 明大前校
通塾期間:
2025年1月〜通塾中
通塾頻度:
週1日
塾に通っていた目的:
中学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
40
(KAの試験)
卒塾時の成績/偏差値:
50
(KAの試験)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
通常の授業25万円程度 受験面接等15万円程度 その他10万円程度
この塾に決めた理由
海外での生活から、帰国生枠(英語)で受験をすることが良いと考えた。英語で英検2級を取得していたのでそれを使って受験できる学校に確実に入学できるようにしたかったので。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
Nativeの先生が授業を英語で行うので英語漬けとなれる。海外の授業がそのまま日本で実施されている様な状況。先生はアメリカ、イギリスなど主要英語圏からの先生が大半。明るくて人当たりが良く面倒見の良い先生ばかりだったので、授業は楽しみながら受けていた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
宿題が沢山あって時間内に終わらない場合の宿題のやり方など。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
基本はリアルでの授業、それに加えて無料でのオンライン授業を受けたいだけ受けられるようになっていた。生徒は海外経験者が多く、英語で最低限の意思疎通ができる事が条件だと思う。クラスの雰囲気は海外の授業と似ていてフランクな雰囲気だった。
テキスト・教材について
KA独自のテキスト
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
帰国生対象の受験コースに入っていた。その為、毎週の宿題も時事問題などの英作文が出され、かなり苦戦しながら取り組んでした。また試験の直前となると受験を念頭とした面談や筆記試験が行われた。定期的に父兄との懇談会もあり、そこで進路についての相談も行う事ができた。
定期テストについて
1か月に1回、実力診断テストがあり、それを元に進路判定をするような感じだった。
宿題について
英語の宿題が毎回出された。英語で考えを纏めたり、論文を書いたりといった重い宿題が毎週出ていたので相当大変だったと思う。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
学習状況、定期テストの結果、進路相談などの連絡、保護者からの相談に対する回答などを親身になって受けてくれた。
保護者との個人面談について
月に1回
学習状況、定期テストの結果、進路相談などの連絡、保護者からの相談に対する回答が主なものだった。特に宿題への取組み方に対してのアドバイスを多く頂いた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
苦手だった場所を指摘して、その点の攻略方法を具体的に説明してくれていた。また、苦手領域に特化した補修授業の紹介などもしてくれた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
教室の中には入った事が無いのでわからないが、入り口は静かで整理整頓されている。
アクセス・周りの環境
非常に行きやすかった。駅からもさほど離れていなかった。
家庭でのサポート
あり
英作文の内容や宿題が終わらない時の時間の融通など、学業のみならず衣食住の色々な方面からサポートした。
併塾について
あり (個別指導塾)
他塾もとても良い塾だったので。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
帰国子女が英語を武器に受験するには、非常に適した学校だと思う。ただ、英語のみとなるので、それ以外の教科については別途対応が必要と思う。英語については入出した瞬間から「海外」となる印象であり、活きた真の英語力を身に着けるのは唯一無二の存在だと思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
良くも悪くも帰国生が多いので日本の常域が通用しない子供も通っていると感じた。そういった子供たちから授業の始まる前や終わった後で変な影響(コンビニでの買い食いなど)を受ける事が少しあったので、その点は心配していた。