回答日:2026年01月28日
神奈川大学附属中学校が志望校の臨海セミナー 中学受験科 中山校の通塾体験口コミ(保護者 / トマトくんさん)
総合評価
4
- ニックネーム: トマトくん
- 通塾期間: 2025年1月〜通塾中
- 通塾頻度: 週2日
- 塾に通っていた目的: 中学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 神奈川大学附属中学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
私的には、講義内容や進め方はなかなかよいと思っていますが、テキストや、内容はハードであることも感じています。なので、ハードでも耐えられるお子様には、良いですが、そうではないお子様には、逆効果かとも感じたため、このような判定にしました。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
内容や、時間的にハードであっても、子供が楽しく学べるよう対応していただけている点は、非常によい、(あっている)と感じています。また、子供の話(興味あること)にも、しっかり聞いて対応して頂いている点も、子供には合っている。 合っていない点は今のところ、把握できていません。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
神奈川県
配偶者の職業:
パート
世帯年収:
701~800万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
臨海セミナー 中学受験科 中山校
通塾期間:
2025年1月〜通塾中
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
48
(全国統一テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
58
(マンスリーテスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
前期、後期授業料 テキスト テスト代 春夏冬講習
この塾に決めた理由
体験時、ボリュームは多いが、 子供によりそった教え方をして頂いているようで、子供は、苦にせず、通うのを楽しみにしていたから
講師・授業の質
講師陣の特徴
子供に寄り添った教え方をして頂いている様子で、子供が講習を楽しみにしている。 子供達の頭に入りやすいように、豆知識や、冗談もたまに入れながら、楽しい授業になるよう工夫されている。 子供の質問にも子供一人ひとりに合わせて丁寧に対応して頂いている様子。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
解けない問題。 自分(子供)が興味あったモノへの質問
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
子供の話だが、テキストにそって講義があり、その後各自問題を直ぐに解かせている様子。添削は子供たちを指名して解答させたり、友達と確認しあい、全員参加型で退屈しない仕組みで、楽しい感じで進めている様子。 もちろん、最後には先生の解説あり。
テキスト・教材について
教材はメインがテキスト。 補足や、追加かプリントで配布されることもあるよう。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
親からみるとハードな内容に感じる。 受験を考えるなら、受験1年前には、全科目終わらせるよう各学年での取得内容を圧縮したカリキュラムになっているよう。 毎月、その月(過去)の習ったことをテストし、復習できるようになっているよう
定期テストについて
毎週、前週の宿題の確認テスト。 月1のテストがあるよう。
宿題について
1週間で全科目宿題あり。量としては一見多そうだが、毎日少しずつやれば、1科目20〜30分で済むものが多い。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
テストに関すること(範囲) 子供の受講の様子。科目の課題点について。 今後の塾側でのサポートと、家庭での協力依頼。 塾の説明会
保護者との個人面談について
半年に1回
受講態度。 テストに関すること(受験にむけた) 子供の受講の様子。科目の課題点について。 今後の塾側でのサポートと、家庭での協力依頼。 塾の説明会
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
面談時に、授業への取り組み態度や、子供の得意不得意な点の話があり、家でのサポートの仕方などの説明がある。 本人に負担なきよう、勉強するリズムを親がサポートしてほしいとアドバイスがあった
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
教室は比較的綺麗で、受験生の為に衛生面や、温度管理もしっかりされている。
アクセス・周りの環境
教室が、駅前で便利ではあるが、前の道路の道が狭いにもかかわらず、人通りも、車も多くすこしあぶないかと。
家庭でのサポート
あり
宿題で解けないものへのサポート。 塾や、テスト会場への送迎。 宿題の進捗管理。 子供の健康管理。 書物、テキストだけでなく、実生活で学べることは、出来るだけ体験させる。