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回答日:2026年04月18日
千葉大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進ハイスクール津田沼校の通塾体験口コミ(保護者 / ふさおかさん)
総合評価
5
- ニックネーム: ふさおか
- 通塾期間: 2021年4月〜2022年3月
- 通塾頻度: 週3日
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 千葉大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
圧倒的な合格実績と映像授業の効率性は満点に近い。自分のペースで進められる点は、自立した生徒には最適だ。一方、費用が高額になりがちな点と、自己管理能力が強く求められる点が人を選ぶ。戦略的な受験対策を求めるなら、これ以上の環境はない
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自立心が強く、自分のペースで効率的に進めたい性格なのでよくあっていた。一方、強制力がないと怠けるタイプや、対面での生講義による緊張感を重視する者には不向きと言える。高い目標を持ち、映像授業の高速学習を使い倒せるストイックな性格なら、圧倒的な恩恵を享受できる
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(60代・自営業)
お住まい:
千葉県
配偶者の職業:
パート
世帯年収:
501~600万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進ハイスクール津田沼校
通塾期間:
2021年4月〜2022年3月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
58
(東進模試)
卒塾時の成績/偏差値:
67
(東進模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
入学金、担任指導費、模試費、通期講座受講料
この塾に決めた理由
通学途中の駅から近く、難関大への高い現役合格率がある。 柔軟な映像授業と自習環境:自分のペースで受講を早められる先取り学習ができた。校舎の雰囲気が明るく活気があり、自習室の環境もよかった。 手厚い担任指導: スタッフによる定期的な面談があり、学習進捗の管理や志望校選定の相談など、メンタル面と戦略面の両方でサポートが受けられた。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師は全国から選りすぐられた実力派の予備校講師(プロ講師)のみで構成されている。 経歴・教え方: 数多くの参考書を執筆し、入試を熟知した各科目のスペシャリスト。授業は論理的かつ情熱的で、本質的な理解を促す「最高の1コマ」を提供している。 人柄・適切性: 知的好奇心を刺激する圧倒的な話術を持ち、生徒のモチベーションを常に高めてくれる。各レベルに最適な講師が配置されており、学力を飛躍させるパートナーとして極めて適切です。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
校舎に常駐する担任助手(主に現役大学生)が、受講内容や自習中の疑問に個別対応。また、バックアップセンターへの電話・FAX質問も可能。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
映像授業を視聴後、即座に確認テストで理解度を測定する形式。授業は一方通行だが、校舎では担任助手との対面面談があり、双方向の指導が補完される。周囲が猛烈に受講する環境は、程よい緊張感と活気に満ち、互いに刺激し合うストイックな雰囲気である。
テキスト・教材について
東進ハイスクール オリジナルテキスト 各講座の担当講師(実力派のプロ講師)が、自らの授業に合わせて作成した専用テキスト。入試傾向の分析に基づき、図解や演習問題が戦略的に配置されている。 高速マスター基礎力養成講座(IT教材) PCやスマホアプリで、英単語、計算力、国語力などの「基礎」をクイズ形式で習得する教材。隙間時間に効率よく定着を図れるのが特徴。 市販の参考書を授業で使うことはなく、すべて東進独自のカリキュラムに最適化された教材を使用する。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムは、映像授業を活かした「先取り学習」が最大の特徴。基礎から超難関レベルまで12段階に分かれており、志望校や現在の実力に完全に一致した受講が可能。ITを駆使した効率的な演習と、担任による徹底した進捗管理により、最短ルートでの合格を目指している
定期テストについて
確認テスト(都度): 毎回の受講直後に実施。合格するまで次へ進めない仕組みで、知識の定着を徹底する。 講座修了判定テスト(月単位): 1講座(約20回)の終わりに実施。受講内容の総仕上げと、実戦力の確認が目的。 共通テスト本番レベル模試(隔月): 2ヶ月に1回、全学年共通で実施。常に本番と同形式・同難易度の演習を行い、志望校との距離を数値化する。 目的: 「分かったつもり」を防ぎ、最短ルートで志望校合格に必要な得点力を養うことにある。
宿題について
定まった「宿題」という概念はない。受講後の「確認テスト」合格と、アプリでの英単語等の「高速マスター」を日々進めることが、実質的な家庭学習となる。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
登下校時刻の報告に加え、受講の進捗状況、高速マスター(単語等)の修得状況、模試の結果に基づいた現状の立ち位置を共有。遅延や欠席が続く際の状況確認や、季節講習の提案も含まれる
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
3者面談方式で、模試データを用いた志望校判定の分析、今後の学習カリキュラムの決定、入試方式(共テ利用や推薦など)の戦略立案。家庭での学習姿勢の共有や、受験費用・出願スケジュールの最終確認も行なう
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
担任が模試を徹底分析し、弱点補強の講座や学習計画の修正を個別提案。担任助手との面談で、メンタルと戦術の両面を支える。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備: 個別ブースと広めの自習室を完備。音読専用室もあり。 騒音: 駅近ながら防音は万全。私語厳禁のルールが徹底。 衛生: 清掃が行き届いた明るく清潔な空間で、空調管理も良好。 広さ: 県内最大級の規模。食事用のリフレッシュスペースも確保。 静寂と清潔感があり、長時間集中できる学習特化型の環境だった。
アクセス・周りの環境
交通の利便性が非常に高い JR津田沼駅(北口)から徒歩すぐの距離にあり、学校帰りや休日でもスムーズに通塾できた。校舎に到着した際と、校舎を出る際に、保護者のスマートフォン等へメールや通知が届く「入退室通知システム」が導入されていた。
家庭でのサポート
あり
「自立学習」を促すため、学習指導や採点、教材管理はすべて塾側が行う。家庭では、精神的な安定を保つための環境づくりや体調管理、生活リズムの維持が中心。本人の学習進捗は保護者用マイページで把握できるため、過度な干渉を避けつつ、受験費用の準備や出願手続きの最終確認を行う「伴走者」としての役割が求められる。
併塾について
なし
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