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回答日:2026年4月27日

フェリス女学院大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進ハイスクール武蔵境校の通塾体験口コミ(保護者 / さささん)

総合評価

3

  • ニックネーム: ささ
  • 通塾期間: 2020年4月〜2022年4月
  • 通塾頻度: その他
  • 塾に通っていた目的: 学校の学習の補習
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: フェリス女学院大学

総合評価へのコメント

総合的な満足度

映像受講が基本なので、個別対応塾に近いがわからないところを頻繁に、気軽に質問できない。質問したり相談する為には通塾し、教員と顔見知りになり、こちらから積極的に話しかけ、教えてもらう時間と場所を確保する必要がある。教員側からの声かけは殆ど無い(予定が埋まっている為)なので、私の考えとしてはあまり教員に質問したくない。質問する必要がない。つまり、現状の学力を維持して、現状の学力で手の届くとわかっている志望校を逃さない。または推薦による進学を希望し、定期テストの結果を維持したい、通塾する時間や体力、手間を家庭での定期テスト対策に全振りしたい。という人に向いていると思う。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

塾に通学したり、他の生徒さんと一緒に受講したり、担当者に質問したり、が苦手でしたくないが定期テストのサポートや勉強量の管理をしてもらいたい。というタイプには合っている。但し、自己管理で進捗を管理したり通信環境が必要なので、集中できる自室、通信環境、親による定期的な進捗チェックが必須になる。また映像受講で教室に通っていないとわからない場所の質問は実質できないので、受講内容は自分の学力と同じか少し低い程度に設定されることが多い。その為、大幅な学力向上は見込みにくく、また途中での大きな進路希望変更は難しい(指定校推薦から一般受験に切り替えるなど)

保護者プロフィール

回答者: 母親(50代・パート)
お住まい: 東京都
配偶者の職業: 会社員
世帯年収: 1001~1500万

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 私立
教室: 東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進ハイスクール武蔵境校
通塾期間: 2020年4月〜2022年4月
通塾頻度: その他
塾に通っていた目的: 学校の学習の補習

志望していた学校

成績について

入塾時の成績/偏差値: 48 (不明)
卒塾時の成績/偏差値: 49 (不明)

費用について

塾にかかった月額費用: わからない
塾にかかった年間費用: わからない


塾にかかった年間費用の内訳

授業料、テキスト代

この塾に決めた理由

駅や自宅から近い、実際に通わなくていい、映像教材で受講できわかりにくいところは繰り返し見直せる。テストなども自宅受験可能で、推薦進学希望の場合は高校で使用する教科書の内容や試験範囲に合わせて授業カリキュラムを調整してもらえる

講師・授業の質

講師陣の特徴

教え方は上手いが、映像なので質問はできない、わからない場所は教室スタッフへの質問になるが人数が少なく早いもの勝ち、かつ通っていなければならないので実質質問はしにくい。教室スタッフのレベルはそれ程高くはない(講師ではない為)、一般受験でない生徒は教室に行きにくい雰囲気がある

生徒からの質問に対する対応の有無

なし

1日あたりの授業時間について

1〜2時間

授業の形式・流れ・雰囲気

通信を利用した映像教材での授業とスタッフによる進捗チェック。定期的にカリキュラムの見直しがあり、推薦進学希望の場合は定期テストの結果を提出し、その結果によって重点的に学習する科目を変えたり、範囲を変えるなどを担当者と相談し内申をカバーしていく仕組み

テキスト・教材について

普通

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

推薦進学の為の授業フォロー用カリキュラムがある。専用テキストや進捗管理もあり、定期テストの提出により難易度を変えるなどある程度臨機応変に対応してもらえる。定期テストの結果次第では、毎回高得点の科目は授業量を最低限にし、定期テストの結果が悪かった科目に授業や宿題を集中化させる、などの調整をしてもらえる。その際は電話などで担当者と協議する。

定期テストについて

通信でのテストあり

宿題について

かなり多い。が、定期テストの前は推薦進学希望の場合宿題が無くなったり、定期テスト範囲の箇所を授業内容に合わせたり、といった調整をしてもらえる。定期テストの結果は担当者に報告し、その後宿題が再開される

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

月に1回

進学希望や受験形式の希望に変更は無いか。定期テストの結果とそれに対する塾の対応について。宿題の進捗率についてなどが定期的に電話または対面相談で話し合う機会があり、その都度の状況に応じて内容変更などの対応について協議する。

保護者との個人面談について

3ヶ月に1回

進路や志望校、受験形式希望の変更意思はないか?家庭での勉強や宿題に対する取り組み姿勢はどうか?などの聞き取りがあり、また学習の進捗やテスト結果についての担当者の見解や対応についての相談、説明がある

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

指定校推薦希望の場合、定期テストの結果が悪かった場合は悪かった教科に集中特化して授業のコマ数を増やす、宿題を増やすなどして苦手な部分をカバーする対策がとられることになる。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

狭い

アクセス・周りの環境

駅から近い

家庭でのサポート

あり

基本的には自己と教室で完結するが、内申点のサポート授業の為、試験期間中の対応、また通常授業中は宿題の進捗状況や貯めていないか?集中して自室で取り組めているか?などのチェックが必要になる。

併塾について

なし

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