塾の総合評価:
回答日:2026年5月13日
多摩美術大学が志望校の東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 渕野辺校の通塾体験口コミ(生徒 / にかさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
東京都
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 渕野辺校
通塾期間:
2025年8月〜2026年4月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(共通テストレベル模試)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(共通テストレベル模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
授業代、テキスト代、設備費
この塾に決めた理由
家から一番近く、通いやすいと思ったから。また、大手の予備校として有名で友達も通っており、信頼できると思ったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
動画で授業をしてくれる先生は、プロの先生でとても分かりやすかった。人によっては、面白く説明したり工夫した授業を展開していたりして、楽しみながら学ぶことができた。一方、塾に実際にいるのは大学生のアルバイトが中心だった。私はあまり質問をしなかったが、分からないことがあった場合は気軽に聞ける雰囲気だったのが良かった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
聞けば教えてくれる。そのため分からないところは放置せず聞きにいく。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
基本的に、映像授業を見る前に高速マスターを行う。高速マスターは、暗記形式のものを素早く覚えるトレーニングができ、基本的には全員取り組む。 その後の映像授業は90分。1.5倍速にでき、また途中で止めてトイレに行くことも可能。その後、5分程度の小テストを行い合格できれば終わり。 授業は基本的に一人一人別の内容なので、もくもくと一人ですすめる。他の人との会話等はない。
テキスト・教材について
映像授業専用のテキスト(問題や回答がわかりやすく掲載されている)
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
映像授業はかなりたくさんの種類の中から選べるため、難易度があっているものを選べばためになると思う。私の場合は、全20コマの映像授業のなかで少し難しいと感じる単元もあったが、基本的には理解できる内容だった。
定期テストについて
テストは基本的に模試が中心。1ヶ月に一度くらいのペースである。小テストは映像授業の進捗によって変わる。
宿題について
基本的に提出しなくてはいけない宿題は出ない。ただ、映像授業内の先生から予習や復習の指示が出た場合は、やるに越したことはない。次回の予習をしていない場合授業が理解できないことがあるので結局やることになる。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
基本的には模試の成績等の連絡。また、授業の進捗具合なども月に一度は連絡がいく。夏期講習等の際には、新たな塾生を呼び込むのに協力してほしいと言われることもある。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
まずは第1志望の大学の確認。そして、授業の進捗確認、今後の学習計画を練るのが中心。例えば模試があった場合は、どこができていてどこができていないかを話し合うこともある。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
一回の模試の点数に囚われることのないように言われる。また、どこが苦手だったのかを理解するために模試の復習をしようと言われることもある。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
少し狭く、空気が悪いように感じることがある。設備は基本的には問題ないが、パソコンの不具合がたまに発生する。
アクセス・周りの環境
駅から近くアクセスは良い。駅の近くなので、外が、ややうるさいときもある。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
基本的に悪い塾ではない。大手大学受験予備校ということもあり、システムはしっかりしている。また、希望すれば質問等も受け付けてくれるのが良い。学習計画等も一人では立てづらいときに協力してくれる。ただ、自分でいくらでもサボろうと思えばサボれてしまう部分があり、授業に常に集中し続けるのが少しきつかった。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
基本的に好きなタイミングで受講でき、例えば日によっては部活等でいけないこともあったが自分のペースで進められるのが良い点。ただ、いわゆる緊張感がなく、周囲の人も寝てしまっていることが多かった。そのため、自分を律せない人には向いてないと思う。