塾の総合評価:
回答日:2026年5月13日
名古屋大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 上田海野町校の通塾体験口コミ(生徒 / サンライズさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
愛知県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 上田海野町校
通塾期間:
2021年4月〜2022年3月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
大学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(河合塾全統模試)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(駿台模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料 施設使用料 模試代 季節講習料
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
プロの講師によるオンデマンド授業であり、リアルタイムでの質問はできないにしても、オンラインでの質問(回答は後日)は可能であった。著書も複数出しているような著名な講師陣で、さすがに定評のとおり分かりやすい授業が多かった印象がある。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
簡単な質問は大学生のチューターに、難しいものは講師にオンラインで直接質問する形式。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
長すぎないように配慮されているうえ、早送りでの再生が推奨されているくらい丁寧に解説が進められるオンデマンド授業。授業の最後には理解度を測る確認テストがあり、それに合格しないと次の回に進めないシステムになっていた。オンデマンドなので臨場感には欠けるものの、質問があれば可能であったし、特段普通の授業と変わらない。
テキスト・教材について
講師が作った、その講座専用のテキスト。基本的には予習が前提で、授業内で解説がなされる。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
各生徒が、自分の志望校や現在のレベルに応じて必要なコースを受講していくスタイル。その限りではオーダーメイドの受講形態であり、自分の希望と合わない講座を無理に受講するといったことは基本的にあり得ない。一定期間内にすべてのビデオ教材を視聴し、理解度を測るテストに取り組んで合格すれば、受講完了となった。
定期テストについて
古文単語と英単語については、同じ塾に通う同学年の生徒たちで小テストを受験しランキングも発表されていた。
宿題について
宿題という位置付けの勉強はなかったと思う。が、毎回の講座の予習は必須であったし、専用アプリでの古文単語や英単語の勉強の進捗状況は常にチューターにも把握されており、進捗が芳しくなければ声かけもあったので、課外でも勉強はしていた。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
塾に関連するイベント、たとえば模試の日程などに加え、塾の雰囲気や生徒の頑張りに関するレポートも、比較的高頻度で配信されていた。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
今の成績推移が、理想的な水準に達しているのかどうかといった話がメイン。加えて、生徒の学習状況や生活面での不安にも、塾側の視点でアンサーがあった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
科目毎に成績不振の分析を行っていたため、概括的に「勉強時間を増やそう」といった抽象的なアドバイスに走るのではなく、精度の高い学習計画を作ることができていた。チューターをまじえて、特定の科目のどんな勉強量を増やすか一緒に考え実行プランを書き起こすことで、確実にやろうと声かけされていた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
商店街の道路に面してはいたものの、うるさくて集中できないような環境ではなかった。トイレの設備も充実しており、セパレートされた食事スペースもあるなど、過不足ない設備だった。
アクセス・周りの環境
駅から徒歩15分ほど、高校からは10分かからない。学校帰りに通うにはちょうど良い立地だった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
勉強スタイルに合うかどうかが全て。自習メインで、なおかつ自分の実力を客観的に把握できている人ならば、問題なく使いこなせるのではないかと思う。逆に他人からしっかり見てもらいたいタイプの人には、あまりオススメできない。こちらから求めない限り、そこまで介入されないので、自律的な勉強スタイルが要求されていたような印象がある。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自習が肝心だと思っていたし、最後までそのスタイルは変わらなかったことから、結果的に塾が役立ったのかどうか分からない部分も大きい。集団で競争させられたり、チューターなど他人に勉強を見られるのは苦手であり、比較的そうした場面が少なかったとはいえ、個人的には心地よい空間ではなかった。