塾の総合評価:
回答日:2026年6月13日
千葉県立千葉東高等学校に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 鎌取駅南口校の通塾体験口コミ(生徒 / とんとにおさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
千葉県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 鎌取駅南口校
通塾期間:
2021年8月〜2023年3月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(進研模試)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(進研模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
塾の費用及びその配分について、自分自身が支払いをしたことがないので、一切わからない。
この塾に決めた理由
高い進学実績を持っていて、家から通うことができる範囲に位置していたから。また、友人の誘いで行くことになった。
講師・授業の質
講師陣の特徴
ベテラン講師ばかりで質の高い授業で真あることは疑う余地もない。分かりやすいだけでなく、楽しく授業を受けられるような工夫が随所に見られ、一切の文句がない。また、質問対応も問題なく、対応が丁寧である。授業時間外であれば、いつでも質問対応を受け付けており、全ての疑問が解消されることが多い。全ての生徒が入塾テストを通過していることから基礎力は当たり前に備わっているため、質問の意図を汲んでくれないことはない。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
常に対応できる環境が整っており、親切丁寧な対応が期待できる。質問への回答が的確でないことがない。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業であることから、よく指名する形で生徒に答えてもらう形式を取ることが多い。ノートを取る時間も別途で取り、ノート作りも大切にしている。宿題として復習を前提とすることも少なくないため、宿題をすることを怠ってしまうと、授業についていけない状態になってしまう。雰囲気は非常に良好で雑学を授業の合間に挟んでくることで生徒を退屈させず、好かれている講師が多い印象である。
テキスト・教材について
誉田進学塾のものを使っていると思う。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
学校の授業と比べると明らかに進みが早い。カリキュラム自体は学校のものと大きく異なることはないが、一回一回の授業において、無駄を省いたような内容であったり、暗記部分を宿題にしたりすることで圧倒的なスピードと理解を両立している。宿題をすることを怠らなければ授業に置いていかれることもない。
定期テストについて
漢字や英単語といった暗記事項を小テストという形で毎授業確認される。宿題として出されているため、基本的な事柄がとわれる。
宿題について
各科目あたり2-3ページ程度であったと記憶している。毎週のようにこなしていてそこまでの苦労は感じなかった。週末などにまとめて片付けることもあったが、宿題が終わるまで遊びにいかないなど制約を求めることがおすすめである。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
欠席連絡などの基本的な連絡以外は連絡内容はあまりないが、成績状況について定期的に電話で話されることがある。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
生徒の自信をつけるような内容であったことが多い。過去の似た成績の生徒の実績を例に挙げたりしてまだまだこれから成績が上がっていくことを説明したり、そういった内容が多かった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
十分な広さがあり、近くに住宅地が広がっているわけでもないので、騒音についてはあまり気にしたことがない。衛生面に関しても特に問題はない。
アクセス・周りの環境
駅からは近くはないが、車で送迎できるのであれば比較的好立地だと思う。近くでご飯をだべることもできる。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
ありとあらゆる面で文句のつけようがないと感じている。講師の授業は常に生徒を退屈させないようなものであると同時に右肩上がりで成績が伸びていくものだった。分からない部分は常に質問対応をしてくれ、説明が理解できなかったことはない。論理的な説明力から態度まで非の打ち所がない。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
生徒同士の仲が良くなりやすい授業であると感じており、他の生徒との競争意識が成績向上の一助になっていると考えられる。また、講師との距離感が近く、コミュニケーションが取りやすい雰囲気がある点があっていると感じている。一方で、周囲に勉強ができない生徒が存在しない環境であることから、周りと比較してしまい、落ち込んでしまうことも多々あった。その点は合ってなかった部分であるが、他にあってない点は見あたらない。