塾の総合評価:
回答日:2026年6月18日
法政大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進ハイスクール田無校の通塾体験口コミ(生徒 / いとまきさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
東京都
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進ハイスクール田無校
通塾期間:
2024年3月〜2025年4月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(共通テスト同日模試)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(共通テスト模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
・入学金33000円 ・模試代15000円 ・担任指導料44000円 ・通期講座500000円 ・過去問演習とAI演習400000円
この塾に決めた理由
家から近くて通いやすかったからです。また、自分はmarch以上の大学に行きたいので、進学実績を見て決めました。さらに、映像授業は自分で勉強時間を決めることができ、便利だったからです。
講師・授業の質
講師陣の特徴
映像授業での勉強なので、講師はみんなプロの人でベテランでした。違う授業での講師の人柄はそれぞれで、自分が受けていた英語の講師はとても面白い人で、英語に対して独特の見解を教えてくれました。また、数学や理科の講師は、難易度によって授業が分けられていて、どれもその難易度に合った教え方をしている印象です。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
基本担任助手が質問を答えてくれていて、それでも解決できなかった場合は紙に内容を書き、本部に送って講師に対応してもらっていました。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
映像授業で、パソコンで自分の受けたい授業を選んで受講していく形です。一つの通期講座は20授業あって1授業90分です。講師によっては、予習の有無が分けています。映像なので他人との合流はなかったです。自分で黙々と勉強を進んでいました。また、授業の最後にパソコンで確認テストがあり、それを合格しないと次の授業に進めないような形になっています。
テキスト・教材について
東進独自の教材を使っていました。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
勝利の方程式という受験から逆算しているようなカリキュラムでした。6月下旬ぐらいには通期講座(インプット)を全て完了させ、夏休みには共テや私立過去問、10月以降は苦手分野を習得するような形でした。志望校によって人それぞれの難易度で勉強しているので、自分は難易度ちょうどいいと思いました。
宿題について
映像授業なので、特に講師から出された宿題はなかったです。ただ、先生によっては次の授業までに予習問題(1、2ページ)を解きなさいというのはありました。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
頻繁に連絡されたことはなかったです。連絡内容としては、最近生徒が塾に来てなくて、何か事情がありましたかが多かったです。
保護者との個人面談について
半年に1回
担任助手や社員さんから、最近の成績と登校時間、受講の進み具合を報告されました。また、追加の講座の有無とこれからの勉強の進み方も言われました。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
応用問題ばっかりやるのではなく、基礎からもう一度復習すべきことや、模試での大問ごとの時間配分をしっかり決めることが大切だって言われました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備は少し古かったです。パソコンを開くのに5分以上かかる台もありました。騒音対策は特にないと感じました。衛生面については、担任助手がいつも掃除してくれている感じで、普通の綺麗さだと思います。面談のブースが2個あり、自習室(40人ぐらい)と受講室(80人)入れるので、広いかと思います。
アクセス・周りの環境
田無駅から徒歩3分ぐらいで着き、周りにバスもあるので便利です。交番も近くにあり、安全でした。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
映像授業だから、時間配分はとにかく自由である。自分で勉強をコツコツ進められる人にはおすすめです。模試の回数も多く、常に自分の成績を知ることができ、苦手分野にも早めに対策することができます。また、担任助手というサポートをしてくれる人が常にいて、みんな大学生で年も近いので、気軽に色々相談することができます。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
合っている点:自分が勉強したい時に勉強ができて、時間配分はとても自由だという点です。 合っていない点:週1回のチームミーティングで、五人1組で最近の勉強の進捗を担任助手とする会は自分は好きではなかったです。