塾の総合評価:
回答日:2026年7月7日
近畿大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 加古川中央校の通塾体験口コミ(生徒 / ぴざさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
兵庫県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 加古川中央校
通塾期間:
2019年4月〜2025年3月
通塾頻度:
週1日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(全国統一小学生テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(共通テスト本番レベル模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
映像授業の費用は子供ながらに高いと感じた記憶がある。メンターがついており、その分の費用も加算される。
この塾に決めた理由
小学3年生から能力開発センターに通って中学受験を経験しており、流れで東進衛星予備校に通った。自分で勉強することがあまり得意ではなかったが、対面は嫌いだったため、映像授業である東進に決めた。
講師・授業の質
講師陣の特徴
人によって少し向き不向きはあるが、一般教師とは比べ物にならないくらい分かりやすい講師が沢山いる。たとえば、東進衛星予備校で有名な林修先生について、共通テストの現代文の授業を受講したが、「現代文は勉強しなくて良い」と思っていた自分を180度変えてくれた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
週一回メンターと対面でミーティングが行われる。そこで進捗共有や目標確認をする。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
映像授業のため、自分がやりたいタイミングで、自分に合ったペースで学習を進めることができる。分からないところやメモしておきたいところがあれば、その都度映像を止めて学習することができる。また、塾としてそれぞれにメンターがついているため、簡単に質問することができる。
テキスト・教材について
東進独自のものを使用しているため、ほとんど名前は覚えていない。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムについては、費用を無視すれば自分に適した難易度・内容を自由に選ぶことができる。定期テストレベルのものから、東京大学や京都大学といった国立の難関校まで幅広く対応しており、とても魅力的なカリキュラムになっている。
宿題について
宿題はないと言ってよい。メンターから出される課題や英語の単語テストなどは、人によっては課されることがある。映像授業についての課題はない。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
塾を休んだ時の緊急連絡や、塾外(オープンキャンパスや受験など)の連絡が行われる。頻繁に進捗を聞くようなことはない。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
面談の際に、「成績不振の理由・原因とその対策」を一緒に考えつつ明確にし、次に繋げていくといった理想的な対応をしていた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
映像授業を受ける部屋では、各席の間に少しの仕切りがあり、集中して受けやすい。また、食事専用の部屋が設けられているため、衛生面は気をつけられている。
アクセス・周りの環境
駅から徒歩5分ととても近い。また、隣にコンビニがあるため、すぐに行きやすくてとても良かった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
東進衛星予備校という塾に対しては、映像授業や多様な難易度と内容のカリキュラムという観点からとても高評価である。メンターとの面談に関しては、どの東進(場所)を選ぶかによるため、そこは運だと感じる。実際に説明を受けてみて、自分に合う、かつ良さそうな雰囲気であれば即決めて良いと思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
合っていると思った点は、映像授業という点である。個人的に、集団での講義はあまり得意ではない。その理由として、ペースが合わなかったり、集中力が続かなかったりすることが挙げられる。映像授業によって、自分の好きなタイミングとペースで学習を進めることができる。合っていない点は、面談があることである。自分のペースで進みたいのに、面談で進みが遅いと指摘されることがよくあった。