塾の総合評価:
回答日:2026年7月7日
早稲田大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 伊勢原駅前校の通塾体験口コミ(生徒 / ばつまるさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
神奈川県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 伊勢原駅前校
通塾期間:
2017年5月〜2022年12月
通塾頻度:
その他
塾に通っていた目的:
大学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
70
(全国統一中学生テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
45
(東大本番レベル模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
講座受講料 テキスト料
この塾に決めた理由
数学の成績証明だけで数学特待を受けられたから。 他の塾を知らなかったのもあるが、たまたまチラシでもらった東進へ顔を出してみると数学特待を紹介されたので入った。
講師・授業の質
講師陣の特徴
数学の志賀先生がおもしろく、かつわかりやすくて気に入っていた。計算を速くするやり方や裏ワザも教えてくれてよかった。演習が豊富だった。 理科は基礎固めとして利用したが普通だった。あまり身についた感じはしなかった。 東大現代文対策は林先生より女の先生(名前は忘れました)のほうがわかりやすく、国語ができない人に合っていた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
質問があれば担当の先生に電話で質問したり、または連絡用の紙に記入してFAXで送ると解答が返ってきた
1日あたりの授業時間について
1時間以内
授業の形式・流れ・雰囲気
大抵の講座は、まず基礎的なこと、覚えるべき公式やどのような単元か、どうやって解くかのやり方を教わる。30分くらいの導入のあと、自分で問題を解く時間をくれる。映像を止めなきゃいけないので、全く分からなければ解かずに進め、分かりそうなら解いた。その後解説。
テキスト・教材について
共通テスト対策数学IA 共通テスト対策数学IIB
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
講座ごとにレベルが違うので、数学特待であれば最初は基礎固めから、基礎が終わったら応用、終わったら他の講座というように進めていった。 模試は月に1度くらいの頻度で受けた。 人によって自分に合ったカリキュラムを選ぶことができる。基礎がやりたければ基礎固めの講座をとればいいし、さらに実力アップを目指すなら難易度の高い難しい講座を選べばよく、講座が終わりそうなタイミングで指導担当の先生から、次は何をとるか電話がかかってきた。家で受けれるのでテスト以外に通塾しなくてよかった。
定期テストについて
各授業ごとに小テストがある。答えの記号を選んで入力制。8割とらないと次の講座に進めない。基本は満点合格。あまりにも悪いと一定時間受けられない。
宿題について
宿題は特にない。授業終わりに小テストを毎回満点になるまで受講するだけ。テキストによっては後ろに付録として演習問題が付いているのでそれを解くこともできる。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
テストの成績について褒めの電話をもらうことが多かった。次にとる講座の確認や、模試の申し込み案内電話も多かった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
あまり成績不振になることはなく、どの模試でも基本電話で褒められた。もう少しこの科目で点数とりたいねということはあったが、さほど心配されなかった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
自習の環境が整っていた。 いつでもわからないところを質問できた。
アクセス・周りの環境
駅近で通いやすかった
総合評価へのコメント
総合的な満足度
数学特待を使わない人には向いていないと思う。模試のレベルは低く、当てにならないという声もあった。高2から東進に通い始めた人からの評判は良くないが、レベルの高い学校で中1数学で好成績をおさめる生徒には向いている。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
数学が好きで力をつけたかったので数学特待は向いていた。毎週1日1〜2動画ずつくらい見て学校の勉強を先取りし、中3ではすでに数学Bの内容に入っていた。無事高校1年までに高校数学全てを終わらせ、応用や共通テスト対策講座を取れた。 合っていない点は数学以外の分野は対面のほうが真面目に受けていただろうと思う。