回答日:2026年7月10日
名古屋大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 大曽根校(東大・京大・医学部コース)の通塾体験口コミ(生徒 / ぽさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
愛知県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 大曽根校(東大・京大・医学部コース)
通塾期間:
2024年4月〜2025年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(東進共テ模試)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(東進共テ模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,001~20,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
2年間でおよそ500000万円
この塾に決めた理由
家からも学校からも近く、部活があっても時間に制約されることなく自分の好きな時間に行って帰るという生活をすることができたから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
教師の種別としてはプロで、学校の教師よりもわかりやすい場合もあれば、熱血脳筋系の場合もあり、人によってさまざまであるため、選ぶ際にはいろいろな人からのアドバイスをもらい、よく熟考した上で決めた方がよいと感じる。中には有名で定評のある先生もいるため調べることが必要。また、どの先生が自分に適合するかというのは体験などで受けてみるとよいと思う。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
どの教科でも質問できる
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
映像の授業であるため、対面よりも退屈で眠くなりやすいと感じるが、倍速にすることもできるため、同じ時間でも効率よく授業を進めることができるという利点があった。また、自分のペースに合わせて、できるときに進めてできない時はやらないなどのメリハリをつけることもできたことがよかった。曜日に固定されることもなく時間の制約が極めて少ないタイプであるため、予定が多い人にとっても通いやすい形式となっている。
テキスト・教材について
塾独自のテキストや教材を扱っている。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムの内容としては色々なものがあり、種類としてはほとんどを備えていて、どんな選択の人でもだいたいは使えるものとなっている。レベルとしては、自分に合わせて選べるが、主に高いレベルを目指す人向けであるため、そのカリキュラムも高いものとなっていることが多く、中レベルや低レベルの人にとってはあまり適合しないものであると感じられる。
定期テストについて
塾内テストはマーク式も記述式もどれもよかった。
宿題について
宿題としてはあまりなく、基本的には自分で必要なことをやるという形式だった。強制的にやらせられる宿題がなかったのはとてもやりやすく感じていた。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
普段どのように学習しているかということや、模試での成績や志望校合格のためにすべきことはなにかということを主に連絡していて、保護者からの質問にも答えることがある。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
とにかく目の前のできることをやってすこしでも成績がこれ以上不振にならないようにする。今だけがスランプかもしれないから、やっていたら次第に成績は確実に上がっていく。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備としてはある程度整っているものの、周囲の騒音が気になった。
アクセス・周りの環境
アクセス及び立地はよかった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
人によって合う合わないがはっきりしてしまう塾であるため、誰にでもお勧めできるわけではなく完全にその人の性格によると考えたからである。合う人にはとことんあってお値打ちに学習できることもあるが、合わない人にとっては全く合わず、志望校の合格も獲得できず、お金だけを吸い取られて終わるという結果になることが目に見えている形式の塾だからである。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
合っている点としては自由気ままであるため、あまり勉強をしていなくても塾側からなにか言われることが少なく、またやりたい時に勉強をたくさんしていても何も咎められることがなかった点だった。合っていない点としては、ゴミ箱に食べ物のゴミを捨てると怒られる点だった。