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回答日:2026年7月29日

山口県立山口高等学校に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 下松中央校の通塾体験口コミ(生徒 / あさん)

総合評価

4

  • ニックネーム: あ
  • 通塾期間: 2022年10月〜2025年3月
  • 通塾頻度: 週2日
  • 塾に通っていた目的: 高校受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 山口県立山口高等学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

東進中学NETの総合評価は、**「自立して効率よく先取り学習を進めたい生徒には非常に強力だが、自己管理が苦手な生徒にはフォローが必要な塾」**と言えます。 映像授業ならではの高品質な講義を自分のペースでどんどん進められる点や、確認テストで確実に理解度をチェックできるシステムは大きな強みです。特に、志望校に向けて早期に中学範囲を終わらせたい中高一貫校生や、部活と両立しながら自分のスケジュールで勉強したい生徒にとっては理想的な環境といえます。 一方で、決まった時間割がないためモチベーションの維持やスケジュール管理を自分(または担任のサポート)で行う必要があり、周囲からの強制力がないと後回しにしてしまうリスクもあります。そのため、入塾時には生徒自身の性格や学習習慣をしっかり見極めることが重要です。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

東進中学NETが性格に合うのは、自分のペースで効率よく勉強したい主体的なタイプです。映像授業を自由に倍速再生したり先取り学習を進めたりできるため、計画性があり自分でサクサク進めたい生徒には最適です。 一方で、合わないのは自己管理が苦手で受動的なタイプです。決まった時間割がないため後回しにしやすく、画面に向かって一人で学習するスタイルが中心となるため、先生やライバルと直接対話しつつ競い合って伸びたい生徒には物足りなく感じられることがあります。

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 山口県
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 下松中央校
通塾期間: 2022年10月〜2025年3月
通塾頻度: 週2日
塾に通っていた目的: 高校受験

志望していた学校

成績について

入塾時の成績/偏差値: 50 (模試)
卒塾時の成績/偏差値: 60 (模試)

費用について

塾にかかった月額費用: わからない
塾にかかった年間費用: わからない


塾にかかった年間費用の内訳

テキスト 講座

この塾に決めた理由

けっこう家に広告などで入ってくるし、有名であるため親からすすめられたいくつかの塾のうちの1つだった。学校の友だちで入っている人か何人かいたと思う。体験してみるといい感じだったから入塾を決めた。しっかりしていると感じた。

講師・授業の質

講師陣の特徴

おもしろい人達でした。それぞれの科目によって個性的な、先生たちがいらっしゃって、苦手だなと思う教科だとしても、気が楽になるような感じでした。ちゃんと授業ではわかりやすいし、授業外ではわたしたちにフレンドリーだったので、みんな好かれていたんだと思います。たまに講座によっていつもとは違う講師の先生が来たりすることがあるので、それも1種の楽しみ?ではありました。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

なんでも

1日あたりの授業時間について

2〜3時間

授業の形式・流れ・雰囲気

東進中学NETの授業は、まず集中力を高めるための計算や音読などの短時間ウォーミングアップから始まります。 続いて、実力講師陣による約60分の映像授業を受講します。自分の理解度に合わせて1.5倍速再生や巻き戻しを自由に活用しながら学習を進めます。受講直後にはパソコン上で一問一答形式の演習問題に取り組み、学んだ知識をすぐにアウトプットします。 その後、その日の学習内容が定着したかを確かめる「確認テスト」を受けます。テストはその場で採点され、合格基準をクリアしないと次の授業へ進めない仕組みになっているため、わからないまま放置される心配がありません。授業後は自宅のスマホやPCで暗記・トレーニングを行い、次回までに記憶を確実に定着させていきます。

テキスト・教材について

わかりやすい

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

東進中学NETのカリキュラムは、ITを活用した映像授業により、生徒一人ひとりの理解度や目標に合わせてどんどん先へ進める「先取り学習」を軸に構成されています。 主に中高一貫校生向けの「中高一貫校講座」と、高校受験や日常学習向けの「中学対応講座」に分かれており、どちらも中学範囲を早期に修了して高校内容の予習や難関校対策へスムーズに移行できるのが特徴です。授業ごとに実施される「確認テスト」で理解度をその都度チェックしながら進むため、知識の定着を確実にしながら、最短スピードで志望校合格や学力向上を目指せる計画となっています。

定期テストについて

役立つ

宿題について

もちろんあります。学校のことや、部活に大変な支障が出るというほどたくさんの宿題ではなかったです。しかしちゃんとがんばる必要がある内容の難しさだったので、コツコツやることによって学力か上がったと思います。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

塾専用アプリ

保護者への連絡頻度・内容などについて

月に1回

東進中学NETでは、専用のWebシステムを通じて毎日の受講状況や確認テストの結果が保護者にリアルタイムで通知されます。また、担任による定期的な面談や電話連絡が行われ、学習の進捗や今後の計画、校舎での様子などが詳しく共有されます。

保護者との個人面談について

半年に1回

東進中学NETの個人面談(保護者面談・三者面談)では、データに基づいた客観的な学習状況の共有と、今後の目標設定を行います。 面談では、登校頻度や映像授業の進捗ペース、確認テスト・講座修了判定テストの合格率などの日頃の取り組みデータが提示されます。また、模試(全国統一中学生テストなど)の結果をもとに現在の偏差値や得意・苦手分野を分析し、志望校合格や学力向上に向けた今後の受講計画や家庭学習の進め方について具体的に話し合います。さらに、校舎での様子や生徒本人の学習意欲・悩みなども共有しながら、ご家庭と校舎が連携してサポートするための方針を決定します。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

成績が不振な際、塾からは単に学習量を増やすだけでなく、現在の学習プロセス全体を客観的に見直すアドバイスが行われます。 まずは「確認テストの合格率」や「受講後の演習データ」を確認し、単なる「授業の聞き流し」になっていないか、インプットとアウトプットのバランスを分析します。その上で、理解が曖昧な過去の単元まで戻る「さかのぼり学習」の提案や、1日あたりの受講ペースと復習スケジュールの再設計を行います。また、学習の質を上げるために、ノートの取り方や暗記法の具体的な指導も実施されます。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

まあまあ

アクセス・周りの環境

よい

家庭でのサポート

なし

併塾について

なし

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