塾の総合評価:
回答日:2026年8月7日
東京理科大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進ハイスクール千歳烏山校の通塾体験口コミ(生徒 / ネコさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
東京都
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進ハイスクール千歳烏山校
通塾期間:
2024年4月〜2026年2月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(全統模試)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(全統模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
受講料 模試代 担任助手代
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
面白い先生もいれば、そうでない先生もいる。こればっかりは相性。 基本的に、担任助手が勧めてくる教材に対する決定権は生徒側にあるので、自分で先生を選べる。 担任助手とはかなり仲良くなるけど、面倒くさい人は面倒くさかった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
勉強の質問。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
自分で、組んだ時間割をこなしていくスタイル。 誰とも話さずに自分のペースで勉強を進められる。 担任助手が律してくれるが、怠ける人は怠けると思う。 東進には、鉄緑会に通っている天才が、自習室目的で契約しており、彼らがときたま現れるので、彼らとの交流は良い刺激だった。
テキスト・教材について
テキストもよく作られている。 メモスペースの大きさも適当で、カバンの中で擦れても崩壊することのない耐久性。 内容も、受験内容を網羅できていると思う。 世界史の記述のテキストに、記述用紙が組み込まれていたのは画期的だった。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
かなり良いと思う。忘却曲線など、効率の良い勉強を生徒に促せるように作られていると感じた。受験前に、今まで自分が間違えた問題の傾向から、自分だけのオリジナル問題集が生まれて、それを解くというコンテンツが配信されたのには驚いた。
宿題について
東進は、自分で勉強を進めるタイプの塾講なので、宿題なるものは、一才存在しない。 授業の予習・復習を自分で行わない人は、勉強したことが身に付かず、受講料のムダ
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
三者面談の日時指定や、通塾すると言った日に来なかった場合の位置連絡など。 大きな連絡は基本的に保護者会で行われていたイメージ。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
志望校の確定や、受講テキストの購入打診など。 長期休みに入る少し前のタイミングで行われていた印象。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
特になし。 塾側がたくさん寄り添わなくても、自分で考えて、自分で動ける子が東進に合うと思う。 そこらへんの塩梅は、担任助手ガチャ
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
電子レンジは無いが、他の必要そうな設備は整っている。
アクセス・周りの環境
駅から徒歩1分でアクセスが良い。 塾から徒歩1分にコンビニがあるので、勉強中にお腹が空いてもいつでも買いに行ける。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
合う・合わないが明確。 担任助手は、基本的に卒業生の大学生が勤めており、その人と生徒の相性もある。 私は、相性が良くて、塾で互いに切磋琢磨する友達もいたため、向上したが、そのような相手がいないと、怠けやすい環境だと思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾が性格に合っていると思った点は、同級生と話さずに自分のペースで勉強できること。 合っていない点は、ホームルームと称して、年に5回ぐらい、1時間半拘束され、勉強の話を永遠に聞かなければならない事と、塾から帰る際に担任助手と毎日数分話さなければならないこと。 私は、これを避けるべく毎日奮闘していた。