回答日:2026年8月11日
上智大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進ハイスクール新宿エルタワー校の通塾体験口コミ(生徒 / kさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
東京都
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進ハイスクール新宿エルタワー校
通塾期間:
2020年2月〜2022年2月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
45
(共通テスト同日体験受験)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(早慶上理・難関国公立大模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
100,001円以上
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
入学金、受講料、担任指導費、模試費がかかる。講座追加や合宿もある。
この塾に決めた理由
通学の利便性を考え、かつ、運動部に所属していたことから、なるべく部活と両立がしやすい映像授業がよかったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
映像授業なので、全国誰でも同じ先生の授業を受けることができる。講師のレベルは非常に高く、基礎的な講座を扱っているものもあれば、高度なものを扱っているものもあり、スモールステップで行うことができる。有名講師の授業は、講座レベルが高いものが多いことがある。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
校舎内に担任助手と呼ばれる大学生スタッフがいるので、その人たちに聞くことができる。専用の質問対応システムもある。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
全授業映像で行っている。基本的には20コマで、1コマにつき90分の授業。一部の講座は、全体で5コマなど短めのものも存在する。1.5倍速で視聴することも可能。授業終了後、確認テストがあり、全工程、東進学力posというサイトで行う。
テキスト・教材について
映像授業に合わせたテキストが存在する。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
学年切り替えは12月。全学年、GWの時期に夏期特訓と呼ばれる講座追加がある。受験生は過去問講座の取得。受験生は夏終わりに仕上げ特訓の申込があり、AI講座の取得ができる。勝利の方程式と呼ばれるカリキュラムがあり、それに沿って進めていく形になる。基本的には参考書は不要と思って構わない。
定期テストについて
授業終了後に確認テストがある。
宿題について
宿題は取得する講座の先生次第。予習を必須とするものもあれば、復習だけすればいいというものもある。現代文や数学の講座は予習が必須というものが多いように感じられる。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/LINE連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
学習をどれだけ進めていたか、などの月例報告が存在する。全く行っていなかったり、生徒と連絡が取れないと家庭訪問が行われるというケースもあるらしい。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
基本的には講座追加の際に保護者との面談や三者面談を行うことが多い。それ以外でも進学についての相談や日々の困り事などの話についても相談する機会が多分にある。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
模試ごとに担任と面談があり、そこでアドバイスをもらう。学習内容を振り返ったり、今後の学習計画を立てたりということを行う。基本的にはカリキュラムに沿って行う。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
新宿という立地を見れば少し狭さを感じるが、私は好きでした。
アクセス・周りの環境
新宿駅から徒歩5分ほどで、かつ地下通路から行くことができるビルにあるので、雨の日に濡れる心配もなく非常に通いやすい。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
第一志望に合格することは出来なかったが、それでもそれ以上の価値ある受験を出来たと考えている。受験勉強中に培った体力や考え方などは今の生活にも生きており、他の予備校に通っていたら、きっとこのような力は得られなかったように思われる。受験がゴールではなく、スタートだと身をもって感じた。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
映像授業だから時間の融通が効くと考える人が多いが、そのような考えではなく、使える時間は全て勉強に当てるというような感じ。夏休みなどの長期休みは朝から校舎も開くので、体力勝負というような予備校ではあるが、量も質も多分に取ることができる。