塾の総合評価:
回答日:2026年8月15日
東京大学が志望校の東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 札幌北24条校の通塾体験口コミ(生徒 / Kさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
北海道
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 札幌北24条校
通塾期間:
2026年1月〜通塾中
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
72
(ベネッセ進研模試)
卒塾時の成績/偏差値:
70
(ベネッセ進研模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
受講料、担任指導料、模試受験料
この塾に決めた理由
対面授業と違い映像授業では自分に合ったペースで学習を進められるという点が自分に合っていると思ったからです。また、広告等で有名な講師も多かったため授業を受けてみたいと興味をもったからです。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
どの講師もとても分かりやすく面白い授業をしてくれます。それぞれの講師が、学校の先生や他塾の講師からは得られないようなオリジナリティのある解法を教えてくれて、唯一無二の授業を受けられるのが特徴です。教科書では省略されがちな概念的な部分を解説してくれる講師も多く、本質的な理解がしやすいです。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
宿題や参考書で分からないところが合った時に担任助手へ相談するスペースがあります。基本的にどの教科でも、理解できるまできちんと教えてくれます。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
向上得点という点数が存在しており、確認テストの合格などで獲得でき、その得点で全国の生徒と競えるという特徴があります。映像授業なので、校舎に投稿しなくても自宅受講にも対応しています。講座をいつ受けるか、週に何回受けるかなどは、担任と相談し全て自分で決めることができます。
テキスト・教材について
1つの講座につき専用のテキストが1つ配られます。私が利用しているのは「ハイレベル物理 力学」というテキストです。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
レベルは細かく分かれており、自分のレベル帯に合った授業を選べることが特徴です。低いレベルだからといって、講師のレベルが下がることはなく、どのレベルの講師でも分かりやすく面白い授業が受けられます。自習室を利用するには最低1つの講座をとっている必要があります。また、高校の定期考査などに向けた個別カリキュラムも設置されています。
定期テストについて
講座を受講し終わったあとにその回の確認テストを受ける必要があり、合格するまで次の講座が受けられないようになっています。授業の理解度がかなり深まるので大事だと思います。
宿題について
宿題は入塾してから卒塾するまで何一つないと思います。それぞれの生徒が学校の宿題を持ち込んで、自習室で解いたり、友人と話し合ったり、担任助手に相談したりしている印象があります。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
基本的には塾側から保護者への定期的な連絡などはないと思います。ただし、生徒が自分で決めた登校予定日に登校してこない場合、生徒に電話をかけ、生徒が電話に出ない場合に保護者に電話を出るまでかけ続けるという制度があります。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績不振のときは担任との面談のときに励ましてくださり、とても自分の励みになります。チームミーティングでも、各自の成績を聞きあって応援し合ったり出来るので、学習のやる気が出ます。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
夏でも冷房がかなり効いており、快適に学習ができます。たまに芳香剤の匂いが強いことがあり気になることがあります。
アクセス・周りの環境
立地は地下鉄の駅に近く、学校から帰るときにすぐ立ち寄れる位置にあり、とても便利です。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
基本的には担任の方と話し合える環境、友達と切磋琢磨できる環境が整えられており、学習に熱意を持って取り組めるのが高評価です。1講座あたりの金額が他の塾に比べると高いので、気になる講座を受講するだけで高額になってしまうのが、あまり評価できないと思います。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
映像授業なので授業のペースを自分で決められるのがとても自分に合っていると思います。無理な予習などは強要されないので、自分がきちんと理解できるペースで学習を進められます。休憩時間に周りの友達と話せるスペースがあまり無く話しづらいのは少し自分にとって合わないと思いました。