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回答日:2026年8月16日

和歌山県立医科大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 和歌山駅前校の通塾体験口コミ(保護者 / フミさん)

総合評価

5

  • ニックネーム: フミ
  • 通塾期間: 2024年4月〜2025年1月
  • 通塾頻度: 週5日以上
  • 塾に通っていた目的: 大学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 和歌山県立医科大学

総合評価へのコメント

総合的な満足度

東進衛星予備校和歌山駅前校は、現役生、浪人生に合わせた年間カリキュラムがしっかり決まっており、先生のサポートもしっかりしており、年間授業駒数も多く、映像授業ならではの、繰り返し勉強が何度もできるので、やる気のある生徒さんには、成績を上げるには、最適の予備校だと思います。もちろん、保護者のサポートもしっかりとしなければいけませんが、子供の将来や夢を叶えるためなら、この、予備校で、親子で頑張れば必ず、いい結果が出ると思いますので、私は、東進衛星予備校和歌山駅前校を皆さんに推薦します。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

中学生から高校生までは、別の塾に通っていて個別授業を受けていましたが、成績に頭打ちになっていて、それでも、共通テストで730点取れたのでホッとしていましたが、2次試験で実力が出さずに志望校だった和歌山県立医科大学薬学部を落としてしまったので、結果としては、それまでの、個別塾は、あっていなかったと思います。その後浪人し今回通った、東進衛星予備校和歌山駅前校は、映像授業、復習テスト、復習の繰り返しと年間カリキュラムが決まっていたので、私の子供には、結果の共有テスト833点からたいへん合っていたと考えます。

保護者プロフィール

回答者: 父親(50代・会社員)
お住まい: 和歌山県
配偶者の職業: 主婦(主夫)
世帯年収: 601~700万

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 和歌山駅前校
通塾期間: 2024年4月〜2025年1月
通塾頻度: 週5日以上
塾に通っていた目的: 大学受験

成績について

入塾時の成績/偏差値: 58 (全国統一模試)
卒塾時の成績/偏差値: 65 (全国統一模試)

費用について

塾にかかった月額費用: 50,001~100,000円
塾にかかった年間費用: 1,000,001円以上


塾にかかった年間費用の内訳

よく、覚えていませんが、2回に分けて支払いました。 4月初回に70〜80万位、9月くらいに追加で40万位支払いました。 詳細内訳までは、覚えていません。

この塾に決めた理由

現役受験の共通テストで730点位取ったので、第一志望の和歌山県立医科大学薬学部に合格すると思っていましたが、2時試験で失敗して不合格となっていました。ほかに受験していた近畿大学薬学部や和歌山大学システム工学部は、合格していましたが、本人がどうしても、和歌山県立医科大学薬学部に行きたいと望んだので、一浪しました。 色んな予備校をヒアリングや体験しましたが、東進に決めた理由として、担当の先生が必ず合格させると言ってくれた事と、東進の難関校への合格率の高さです。 また、合格への道のカリキュラムが明確にされており、年間の休日も3日だけで、午前9時から21時まで毎日徹底してカリキュラムに沿った勉強をしていました。 東進の主催する模試も定期的に受けて偏差値や合格率も確認しながら保護者にも説明会があり、本人にもどのように勉強を進めるか目標を明確にして指導してくれました。 この、合格への徹底したスタイルが、この予備校を選んだ理由です。

この塾以外に検討した塾:

講師・授業の質

講師陣の特徴

担当の先生は、ベテランで、生徒の弱点を明確に指摘して、その克服方法や目標など明確に指導してくれました。人柄は、とても、生徒思いだったと感じます。また、担当の先生がコロコロ変わる事がないので、生徒への指導の仕方に一貫性があり、生徒も戸惑う事がないと思いました。そして、保護者への年間カリキュラムの説明会も数回開催されて、カリキュラムに沿った勉強が何故必要か、この時期にこのくらいの、実力がなければ合格しない、本番の受験は、本命以外の私立をたくさん受けてテスト慣れさせる必要性などたくさんのことを保護者にも指導してくれました。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

担当の先生をセンターにしっかりと、迅速にわかりやすく対応してくれていました。また、東進衛星予備校出身のアルバイトの人も教えてくれていました。

1日あたりの授業時間について

4時間以上

授業の形式・流れ・雰囲気

東進衛星予備校和歌山駅前校の授業の流れは、一コマが1時間以上あり、その後、確認テストをしたり、採点に基づき復習したりと徹底されていました。その繰り返しで、ハードルの高い内容の授業も繰り返して確認テスト、復習する事で、生徒は、理解を深めて身にしていくことが出来ていました。特に英語のリスニングなどは、映像授業を繰り返して、再生倍速も上げていき、人よりも早く問題を理解して解いていけるようになるなど、東進衛星予備校ならではの、進め方が素晴らしかったので子供の成績も伸びていったと思います。

テキスト・教材について

ほとんどがパソコンやタブレットの映像授業だったので、最初は、大丈夫が不安でしたが、子供たちは、順応性がたかいので慣れてくると1.5倍速で映像をながして勉強したりして、すごいなと思いました。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

東進衛星予備校のカリキュラムは、実績に基づき、年間のスケジュールが決められており、志望校への確実な勉強方法が明確になっていると感じました。生徒も年間スケジュールが決まっているので、自分の勉強が遅れてきたりしていないか、確認することができて、管理がしやすいと思いました。また、定期的に実施される東進模試で自分の現在の偏差値や志望校の合格率が都度、分かるので生徒も保護者も現在の立ち位置がわかりやすかったと思います。しかし、東進生徒は、難関校ばかり狙っている生徒が多いので、その中での模試試験で偏差値を上げることは至難の技だったとおもいます。

定期テストについて

東進衛星予備校では、1〜2ヶ月に1回東進模試があり、東進グループ全体での自分の成績が明確にわかります。ただ、生徒たちが難関校を狙っている生徒ばかりなので、その中で偏差値を上げるのは、相当、勉強しないと難しかったです。

宿題について

東進衛星予備校和歌山駅前校では、自宅でする宿題は、特に無く、午前9時から21時まで毎日、予備校で映像授業、理解度テスト、復習を繰り返すので、あえて、宿題をする必要は、なかったと思います。逆に年間の休みも3日しかなく、毎日午前9時から21時まで勉強なのでメンタルと体調を崩さないか心配でした。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡/その他

保護者への連絡頻度・内容などについて

3ヶ月に1回

東進衛星予備校和歌山駅前校には、私が毎日、迎えにいっていましたので、そこで、担当の先生とコミニュケーションを取ったり、三者個人面談をしたり、全体での保護者説明会を行ったりしていたので、情報共有は、十分に出来ていたと思います。

保護者との個人面談について

3ヶ月に1回

生徒の東進衛星予備校模試の結果を踏まえて、得意科目、不得意科目の説明や、不得意科目の対策、勉強方法、目標を明確に指導してくれて、期限も決めて確実に志望校の合格への道標を示してくれていました。あと、他の生徒との比較や私の子供への合っていると思われる勉強方法などもご教授してくれていました。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

東進衛星予備校和歌山駅前校の担当先生は、不得意科目に常に注目していて、不得意科目こそ、点数を伸ばせると考えております、勉強の仕方や体験談など親切丁寧に教えてくれていました。また、東進グループの統一模試だけだと、全国レベルがわからないので、全国統一模試を受けさせて自分の偏差値が予想以上に上がっている事を教えて上げて自信をつけてくれました。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

設備は、タブレットやパソコンが揃っており、映像授業が主体でした。生徒の多さにしては、広いとは思いませんでした。 受付には、東進出身の先輩が何人かアルバイトしていて、色んなアドバイスをしてくれました。

アクセス・周りの環境

自転車で通っていたので、交通ルールを守り、帰りは夜で危険なので、私が車で迎えに行きました。

家庭でのサポート

あり

志望校が和歌山県立医科大学薬学部なので、レベルが高く、勉強を教えるなどは、とても、無理でした。予備校への送迎の徹底や食事の準備、体調管理への気遣いを中心にサポートを行っていました。特に送迎は、中学生の頃から通ってるいた、塾の頃から7年間行っており、本当に大変でした。

併塾について

なし

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