塾の総合評価:
回答日:2026年8月16日
大阪教育大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 南千里駅前校の通塾体験口コミ(生徒 / ロナウドさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
大阪府
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 南千里駅前校
通塾期間:
2024年6月〜2026年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
43
(共通テスト本番レベル模試)
卒塾時の成績/偏差値:
50
(共通テスト本番レベル模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 講習料
この塾に決めた理由
共通テスト本番レベル模試を受験して、その返却面談を行った時に手厚いサポートがあっていいなと思ったから。また、映像授業が集中できるので自分に合っているなと感じたから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
非常にわかりやすく丁寧な授業だった。他の塾のように大学生が教えたりするのではなく、専門の先生が動画で解説してくれるため、信頼もできた。動画でわからないところは担任助手にいつでも質問できるうえ、学校の課題の質問対応も受けてくれるためありがたかった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
生徒が授業内で疑問に思ったことや、東進の教材以外で学校の宿題でも質問すれば教えてくれていた。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
授業を受けたあと小テストを毎回行って定着を促す。授業もまずは自分で解いて、それから先生の解説を聞く形なので、一回自分で解けるから理解が浅いところを自分で見つけられるのがよかった。先生も面白い先生が多く、映像授業でも楽しく受けることができた。先生がときどき面白い話をしてくれるのもリフレッシュできてよかった。
テキスト・教材について
東進が出しているテキスト
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
基本動画で受講するので成績が伸びるかは本人のやる気次第だと思う。また、どの学年も早めに先取りして定期テストに備えられるのでよかった。受験生は夏に共通テスト10年分、二次試験5年分終わらせるのが目標で、他の受験生より一歩進んで対策できるのも良かった。
定期テストについて
小テストは授業後基本は毎回行われる。
宿題について
宿題はないが復習として問題があることはある。その時は大体3ページぐらいで、そこまで量が多くないため負担も少なく、学校の課題があってもこなせる量だった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
毎月どのくらい学習が進んでいるか、小テストや確認テストは何点だったかをレポート形式で親に報告されていた。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
今の学習はどんな感じかや、進路についてが主な面談内容だった。受験生は受験の仕方やおすすめの併願校なども教えてくれていた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
定期テストの点数があまり良くなかった時は、とにかく学校の授業よりも先に映像授業でも学ぶようアドバイスされた。受験期も今は停滞していても今後伸びていく方頑張ろうと励まされていた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
エアコンも効いていて集中できる教室だった。そこまで広い教室ではないが、横の人とはしっかり区切られていたため集中できた。
アクセス・周りの環境
駅近なため電車通学の子は通いやすい。しかし専用の駐輪場はないため、自転車通学の子は毎回数百円払う必要があった。また、選挙シーズンは割と音が聞こえて来てうるさい。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
映像授業が自分に合うなという人はもってこいだと思う。ただ、強制的にしないと頑張れない・自分に甘い人は、授業中寝てしまったりするのであまりおすすめはできない。しっかり自分を制して頑張る人にはピッタリな塾だと思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
映像授業で基本いつでもみられるのが、部活や学校行事を頑張りたい自分にあっていたと思う。また、毎週担任助手と予定を決めれるのも、計画が苦手な自分に合っていた。強いて言うなら、作文を書かされたりとあまり受験に直結しなさそうなことも半強制的にやらされるのがあまり合っていなかった。