塾の総合評価:
回答日:2026年8月18日
大阪大学が志望校の東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 阪急六甲駅前校の通塾体験口コミ(生徒 / amさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
兵庫県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 阪急六甲駅前校
通塾期間:
2023年4月〜2024年4月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(全統共通テスト模試)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(全統共通テスト模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料 設備料
この塾に決めた理由
高校一年生だった時はまだ受験は先なので自分のペースでコツコツと勉強を積み上げることができる点が気に入ったため。また先輩からお薦めされたことも理由の一つである。
講師・授業の質
講師陣の特徴
映像授業であるのでどの教科でもどの場所でも非常に質の高い講師の授業を受けられる点は評価に値する。また、林修先生をはじめとするテレビで一度は見たことあるような先生の授業を受けられるということだけで勉強へのモチベーションが高まることも良い点だ。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
塾にはカウンターに常にチューターと呼ばれる大学生のアルバイトが待機していて、そこにわからないことをいつでも聞きにいけるというシステムになっている。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
まず映像授業を受ける前に家や塾の自習室などでテキストの問題を自力で解いておき、そこから映像授業を受けて自分のわからなかったところや知らなかったことを学ぶというのが大まかな流れである。また映像授業であるがために自分の得意なところやわかっているところは倍速で見たり逆にわからないところは何度も見返したりできる点が対面授業との決定的な違いでありメリットでもある。
テキスト・教材について
ちょうどいい難易度
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
決まったカリキュラムはなく、個々人の苦手や得意、また学校生活や部活の忙しさや塾にかけられる費用によっても変更できる点が他の塾とは明らかに異なる点である。またそれに伴い気軽に通うことから、ハードに詰め込むこともできるので、いかなる場面でも自分に最適なカリキュラムを組むことができる点は評価に値する。
宿題について
強制的ではないが、次に受ける映像授業のテキストに掲載されている問題を解いたり、前の授業でわからなかったところを復習したりすることが宿題に値するだろう。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
塾に入る時と出る時にカードをかざすことで保護者に連絡が行く仕様となっている。他には三者面談の予定や模試の結果などが保護者に報告される。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成長曲線は常に一定ではない。上がる時もあればそうでない時もある。ただ受験のその日まで信じて努力し続ければ必ず合格を勝ち取ることができる。という言葉を塾長にかけてもらった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
ブースで分かれていても使いやすい
アクセス・周りの環境
駅近で通いやすい
家庭でのサポート
あり
勉強に直接関わることはなかったが、休日に塾に行く際にお弁当を持たせてくれたり、そもそも塾に通う費用を負担してくれている時点で立派なサポートと言えるだろう。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
チューターが一人一人面倒を見てくれるとはいえ、かなり自制心や計画力が必要とされるので全ての人におすすめすることはできないと感じた。ただそれ以外の点は全て素晴らしいので、もし映像授業という形にも耐えられる人がいるなら全力でおすすめしたい。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
集団授業なら万が一授業についていけなくなることがあるので安心して勉強できないが、映像授業ならリラックスしストレスフリーで勉強することができる点が合っていた。しかし、映像授業はいつでも受けることができる反面、能動的に動かないと受けることができないので常に計画を立てて勉強することが少し苦痛になっていた点が合っていなかった。