塾の総合評価:
回答日:2026年9月3日
中央大学が志望校の東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 沼津駅南口校の通塾体験口コミ(生徒 / ゆきさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
静岡県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 沼津駅南口校
通塾期間:
2020年8月〜2022年12月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
45
(東進模試)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(東進模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
授業料 受験用プランの追加料金 模試料金
この塾に決めた理由
テレビに出ている先生が講師をしていて気になったことと、周囲に有名な塾があまりなく、知られている塾はここともう1つしか無かったため。また、友達が通っていたことも1つの理由。
講師・授業の質
講師陣の特徴
教え方は講師によるが、有名な講師ほどわかりやすい。だが、自分で講師を選ぶため、講師の教え方に偏りが出ると思う。また、あくまでも授業の講師のため、問題量や応用力は自分でなんとかする必要がある。講師はオンライン上であるため、不明点があっても自力で解決すゆかチューターの方に聞くしかない。チューターの方の教え方が下手だと何も分からないまま終わることもある。
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
オンラインで一方的に見る。たまに出張授業で来る場合がある。雰囲気はオンラインでは分からない。塾内はピリピリしていた。特に塾内で色々なランキングをつける傾向にあり、そのような環境が苦手な人にとっては週1ミーティングは重いものとなっていたと思う。一方で名前が載ることでやる気を見せる人も少なからずいるはずなので、それは人によるとしか言いようがない。
テキスト・教材について
東進専用テキスト
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムは自分で考えて組むので、自分次第でやりようがある。ただ、頻繁に面談があり、その報告に応じて新たなカリキュラムを勧められることはある。向こうも商売であるため、より多くの講座を受けさせることと、なんでもかんでも成績に言い訳つけてオンライン授業に頼ろうとする癖がある。受験用のカリキュラムはコマ数がとても多く含まれておりやりがいはあったが、自分自身が成長できたかと問われるとよく分からない。
宿題について
基本的に宿題というものはない。自分の取っている授業の中で、応用問題であったり追加の問題があったりするので、それを解く形になる。オンラインなので宿題チェックもなく、自分の管理能力が必要となってくる。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
LINE連絡/その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
LINEで色んな連絡はあったが、個人個人の進度への言及は無かった。面談を開こうと思えばいつでも開けるような雰囲気ではあったが、面談以外で塾の方と保護者がコミュニケーションを取る場面は非常に少ない。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
今までの進度と、これからの流れや新しく追加するカリキュラムなどの連絡が時々入る。基本的には模試の結果が全てであるため、模試の結果に面談の内容も大きく左右する。模試での出来が良くないと、厳しい声もかけられるが、それは当然のことなので頑張り続ける姿勢を見せる事が大事。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
新しいカリキュラムをひたすら勧める。あまり問題量でカバーするという思考がなく、質の良い授業を受ければ受けるほど成績が上がると思っている傾向にある。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
広さはそこまでないが、静かな環境
アクセス・周りの環境
皆集中していて良かった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
人によって、オンライン授業の形態は合う・合わないが激しいと思うため。勉強にやる気がある人は向いているが、受験勉強を無理やりしているような人にはオンライン授業はそもそも合わないと思う。(サボる可能性があるため)ただ、刺激を受けるには良い環境だと思うので、お試しで夏期講習などを受講することをすすめする。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自分のペースが全てである点が合っていると感じた。色々な事を言われるが、結局自分が何を優先させたいか、どんな勉強をやりたいかといったことを優先することができるので、満足度は高い。一方で、塾に全任せしたい人は合わないと思う。なぜなら、オンライン授業であるため、授業の内容を完全に把握している人はおらず、自分でどこが不足しているか、理解できていないかを明確にする必要があるから。