塾の総合評価:
回答日:2026年9月5日
京都大学が志望校の東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 烏丸御池校の通塾体験口コミ(生徒 / とととさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
京都府
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 烏丸御池校
通塾期間:
2023年11月〜2025年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
45
(ベネッセ進研模試)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(京大実戦模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、季節講習費用、テキスト費用
この塾に決めた理由
数学に伸び悩んでいた時期に、友達が学校帰りに通っていることを知っていたので、自分も友達と一緒に通いたいと思ったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
東進は基本映像授業であり、映像授業の講師はプロだった。人によってどの講師がわかりやすいかは違うようだった。教科が同じでもテキストにより講師は違った。教室にはチューターが何人か常駐しており、質問に対応してくれた。また、数人の生徒ごとに面談を担当するチューターがついた。面談で授業の進捗状況や模試の成績をその都度確認してくれてありがたかった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
チューターに質問すれば、その教科を得意としているチューターが答えてくれた。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業は主に映像授業であり、テキストに沿って進められた。テキストによっては予習や復習が必要なものがあった。映像授業であるため、黒板に書いてあるものを書き写す時や少し考えたい時に授業を止めることができるため便利であった。
テキスト・教材について
東進オリジナルのテキスト。学校の教科書の単元を扱うものや、受験校対策を扱うものなど多岐にわたる。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
入塾時期や入塾時の成績により、テキストを選ぶ。そのテキストを自分のペースで進めていくカリキュラムである。テキストを早く終わらすこともでき、さらに高いレベルのテキストを選ぶこともできる。同じ内容でも、3つほどのレベルがあった。
定期テストについて
共通テスト模試が数ヶ月に1回行われた。また東進のオリジナルの大学の模試が年2回行われた。
宿題について
テキストによっては、予習や復習の課題が出された。時間がかかるものは、授業の時間と同じくらいの時間がかかった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
面談の日程を調整するものが主だった。専用アプリで生徒の成績を報告することはなく、面談で伝えられる形式だった。
保護者との個人面談について
半年に1回
主に生徒の進路についてだった。生徒の成績を一緒に見ながら、塾長やチューターとどの進路に進むか相談した。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
主にチューターが模試などの成績を確認し、面談時に相談した。テキストを進める頻度を調整したり、他のテキストを薦められたりした。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
受付、教室、自習室、食事や面談スペースが設置されていた。目立った騒音対策はなかったが、静かに勉強をするよう呼びかけはなされていた。衛生面に関しては、毎日チューターが自習室の床掃除をしていたようである。だが机の上に残った他人の消しゴムの消しカスは自分で処理しなければならなかった。広さは十分であった。自習室では、混んでいる時は両隣の席が埋まるが、空いている時は両隣の席が空いたままゆったりと勉強できた。
アクセス・周りの環境
地下鉄の烏丸御池駅から徒歩1分で着くので便利だった。またビルの一階にマクドナルドがあったので、昼食や夕食の調達も便利だった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
授業を自分のペースで進めることができるのが、総合評価の主な理由である。自習室や質問対応の設備も整っており、自分の勉強を進めることができた。またチューターとの定期的な面談も、勉強面や精神面での助けとなった。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自分のペースで授業を進められるところが自分に合っていた。どのテキストから授業を受け始め、またいつ始めるのかなどを自分で決めることができるのがとても気楽で良かった。また基本いつでも自習室が空いているところも良かった。