お気に入り0
冬期講習早トクキャンペーン:2つの塾の体験授業参加で10,000円分、入塾で10,000円分、合計最大20,000円分のAmazonギフトカードプレゼント。さらに抽選で100名様に図書カード1,000円分(要エントリー・2026年10月30日17:00〜11月30日16:59)
キャンペーンの詳細はこちら

回答日:2026年9月17日

東京外国語大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進ハイスクール練馬校の通塾体験口コミ(生徒 / うみそらさん)

総合評価

3

  • ニックネーム: うみそら
  • 通塾期間: 2023年3月〜2026年3月
  • 通塾頻度: 週5日以上
  • 塾に通っていた目的: 大学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 一橋大学

総合評価へのコメント

総合的な満足度

率直に言うと東進は悪いところが多い印象。何度も述べた質問対応の不十分さは言うまでもなく、正社員の人の支払い時の不誠実な対応や受験期なのにも関わらず受付で屯している人たちには嫌悪感を抱いていた。総合してあまりいい思い出はないものの、カリキュラムの面では志望校対策の徹底度や担任指導システムの安心感があり、そこはやはり他塾より優れていると思うので、星2ではなく3にした。志望校対策のセットを使うと添削もついているので、国公立志望の方、特に旧帝大+3や筑波、外大など二次対策がある程度難易度が高いところを目指されている方にはいいと思う。逆にそれ以外の国公立や私立文系の人はわざわざ東進に入って多額の費用を払わなくていいのでは個人的には思う。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

いわば究極の個別塾なので自分のニーズにあった授業があったときは嬉しかったし、いい授業にもいくつか出会えたのが合っていた点だと思う。合っていない点としては、オンライン授業なのでご飯を食べた後の眠気に勝てなかったことが挙げられる。また1番合っていないと感じたのは、授業をした講師にすぐに質問できる環境がないこと。高校受験では当時の偏差値72の学校まで受かり概ね成功していたのだが、その時に苦手な数学を伸ばせたのは圧倒的な質問量と講師との対話だと感じている。もちろん往復ハガキという手段はあるが、基本的には質問は大学生のチューターに投げるほかないので、ちゃんと答えられる人がいない時にわからないものを残したまま家に帰るのが苦痛だった。

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 東京都
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進ハイスクール練馬校
通塾期間: 2023年3月〜2026年3月
通塾頻度: 週5日以上
塾に通っていた目的: 大学受験

成績について

入塾時の成績/偏差値: 70 (Vもぎ)
卒塾時の成績/偏差値: 62 (不明)

費用について

塾にかかった月額費用: わからない
塾にかかった年間費用: 1,000,001円以上


塾にかかった年間費用の内訳

授業料、テキスト代、模試代、担任指導費、ウェブシステム維持費など

この塾に決めた理由

自分でスケジュールを決められて、高一、ニの部活や他の活動とも両立しやすそうだったというのが当時の決め手。親としては、大手の予備校として過去のデータを豊富に持っているからというのも理由だった。

この塾以外に検討した塾:

講師・授業の質

講師陣の特徴

講師についてはどの塾よりも良かったと思う。特に国語、日本史に関しては総合力を鍛えられたほか、歴史を横断的にさまざまな角度から検討できる授業がとれたので良かった。一方、数学は講師はいいが、質問できる人が校舎にいないことが多いのが悪かった点。分からないことを相談する人があまりにも少ない体制にはかなり不満だった。英語に関してはもともとあまり対策をしなくてもよい科目だったので特に言うことはない。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

機器のトラブルや週に一回のチームミーティングについてなどの事務連絡をする。また学習で困ったことを相談することもある。

1日あたりの授業時間について

3〜4時間

授業の形式・流れ・雰囲気

先生によって本当に十人十色の授業。理系科目の演習を挟む授業では、授業中にビデオを止めて実際に解いたりする時間を設けるものもある。文系の演習科目は大体予習前提のものが多く、予習、授業、復習が大事だといろいろな授業で言われた気がする。

テキスト・教材について

全てオリジナルテキストである。過去問は自分のマイページからすぐに印刷できるpdf状態で用意されている。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

全てオンラインの授業である。自分でいつどこで受けられるかを予めスケジューリングするので、融通は他塾より利く。その人の志望校や習熟度に合わせてさまざまなレベルの講座が用意されている。高三では共テと志望校の演習が9ヶ月の70%ほどを占めるので、志望校対策はしっかりサポートしてもらえる環境であると思う。また担任指導のシステムがあるので、進め方や不安なこと、模試の振り返りは面談で話すことができるので良いと思う。あと、高速基礎マスターというオンラインの英単語一問一答をかなり勧められる。一問一答が合う人も単語帳の方が合う人もいるので自分のタイプを知った上で追加するべきだと思う。

定期テストについて

模試で英語の点数が悪かった人は強制参加のテストがあったりした。

宿題について

先ほども書いた通り、予習と復習が宿題。あと授業が終わった後に簡単な確認テストがあるのでそれも宿題に入ると思う。それに合格しないと次の授業に進めないので。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡/メール連絡/その他

保護者への連絡頻度・内容などについて

週に1回

登下校時の通知が毎回メールで届く。またしばらく校舎に来ない生徒には親に直接電話がかかってくることもあるらしい。

保護者との個人面談について

半年に1回

模試の振り返りや志望校の相談がメイン。特に受験期はどういうスケジュールで勉強を進めていくかというのも共有することが多い。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

担任の人が具体的なアドバイスを何度もくれたことが助けになった。苦手な分野をどういう風に考えていけばいいのかや過去問の復習の仕方を一緒になって考えてくれた。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

パソコンの故障はしょっちゅう。トイレは各階に一つしかないので少し不便。生徒の集中度はまちまち。

アクセス・周りの環境

アクセスはいいと思う。

家庭でのサポート

なし

併塾について

あり (集団塾)

受験英語ではなく、資格試験などのためにも本質的な英語力をつけようと思ったから。

無料 冬期特別招待講習申込

無料 料金・コースを
知りたい