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回答日:2026年4月18日

東京学芸大学に合格した臨海セミナー 大学受験科 新百合ヶ丘校の通塾体験口コミ(生徒 / hさん)

総合評価

4

  • ニックネーム: h
  • 通塾期間: 2021年12月〜2023年3月
  • 通塾頻度: 週2日
  • 塾に通っていた目的: 大学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 東京学芸大学

総合評価へのコメント

総合的な満足度

個人的には好きな要素が多かったので、自分と同じタイプの人には勧めたいと思う。しかし、塾の実績や知名度などを考えると、万人に対してぜひここにと勧める理由はあまり無いかなと思う。先生方のサポート体制や教室内の雰囲気はとても良いため、自分の子どもには通わせたいと感じている。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

TAさんがいたことで、勉強(問題)の質問だけでなく勉強方法やモチベの保ち方に関する普遍的なアドバイスを遠慮せずに受けることができた点。大人と話すと形式的な内容しか喋れなくなってしまう自分にとっては先輩後輩のような関係を築ける彼らの存在が大きかった。合わない点はあまりなかったが、普通レベルに在籍していた時の学校とほぼ変わらない説明的な授業スタイルは好きではなかった。レベル間の雰囲気の違いが大きいので、どちらにもハマらない人がいるかもしれないと思う。

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 東京都
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 臨海セミナー 大学受験科 新百合ヶ丘校
通塾期間: 2021年12月〜2023年3月
通塾頻度: 週2日
塾に通っていた目的: 大学受験

成績について

入塾時の成績/偏差値: 57 (河合模試)
卒塾時の成績/偏差値: 62 (河合模試)

費用について

塾にかかった月額費用: 20,001~30,000円
塾にかかった年間費用: 100,001~300,000円


塾にかかった年間費用の内訳

月の授業料1万円程度、長期休みの講習一コマごとに5000円もしくは1万円(国立受験者は5~7コマ程度受講)、自習スペース利用料(授業料に入っていたはず)、教材購入費1冊2000円程度(半期に一度購入)

この塾に決めた理由

集団ベースの授業でありながら、授業や受験、大学生活のことを相談できる個別TA制度があったため。高校から家に帰る途中にじゅくがあったため。

この塾以外に検討した塾:

講師・授業の質

講師陣の特徴

通常クラスには優しい先生が多い。人数が多いので個人に踏み込むことはあまりなく、わかりやすい説明をして時々全体に解けた人の割合を確かめるために手を上げさせる程度。個人的には少し物足りない・単調だと感じることはあったが、その後ハイレベルクラスに行ったあとは同じ先生でも満足できたためクラスの難易度の問題であったと感じている。ハイレベルクラスは少人数制であるため容赦なく指名されることが多い。頭をフル回転にする授業が好きであればモチベーションになるが、人によってはプレッシャーを感じることもあるかもしれない。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

自習室で行き詰まったときに相談に乗ってくれたり話してくれたりすることが多く、その際に解いている問題集の問題も解説してくれる。授業後も15分程度は教室に残ってくれるため質問しやすい雰囲気がある。

1日あたりの授業時間について

4時間以上

授業の形式・流れ・雰囲気

レベルによってかなり異なるが、普通レベルの授業は穏やかで机間巡視もたくさんしてくれる。全体の進捗をよく確認してくれる。ハイレベルでは事前に課題プリントをテストとして解いてくることが求められ、それを採点・解説するところから授業が始まるため目的意識を持ちやすい。事前テストの点数は単語テストとともに全体に晒されるため個人的にはやる気に繋がる。小テストの範囲の広さ・事前テストの重さを考えると塾外での学習の負担はやや大きいと感じる。

テキスト・教材について

臨海独自のテキストを使用するが、英語や古文では市販の単語帳を塾が指定して使用することもある。長期休み限定の講座では冊子状の要点ブックのようなものをもらうことができ、受験会場に持っていきやすい点で教材として優れていると感じる。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

ほとんどの科目についてハイレベルと普通レベルが開講されており、受験形態に合わせて必要最低限の講座を取ることができる。1年間の学校のカリキュラムと連動しているので学校で困ることはほとんどない。ハイレベルクラスに行くと学校の授業より単元1,2個分先取りをするような構造になる。

定期テストについて

ハイレベルでは小テストの一度あたりの範囲が200単語ほどになることもあり、事前テストは60~90分で解くものになっているため1つの模試ほどの負担がある。人によってはかなり重く1週間でこなすことがギリギリということもある。普通レベルでは最低限の単語テストの勉強とテキスト数ページ分の課題が課される程度で特筆する負担はないと感じる。

宿題について

英語しか詳しく把握していないがコースによって異なる。ハイレベルでは単語200語程度、事前テストの受験(直前に自習室でやってもよい)、課題プリントやテキストなどが課される。1週間でこの課題を終わらせることがまず1つのハードルになるようなイメージである。普通レベルでは宿題がかなり少ないためその宿題を完璧にこなし小テストで成果を出すというつもりで臨む必要があると感じる。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡/塾専用アプリ

保護者への連絡頻度・内容などについて

月に1回

定期とGPSシステム?を連携させていたので専用のサイトから入塾退塾の時間が保護者に送られる。他の連絡は基本プリントか電話。電話では講習の希望届の不備や模試の受験希望の有無について連絡される。受験前以外はそこまで高頻度ではない(用事がある時のみかかってくる)。

保護者との個人面談について

3ヶ月に1回

進路相談がほとんどであり、併願プランについてや選ぶべき長期休み講座についてを話すことが多い。入塾面談や志望校を変える時にも面談を行う。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

これが外れ値・最低値だと思え!と言われていた。思い切りのあるアドバイスだが、心の中で唱えやすく本番じゃなくてよかったと思えるようになった。解けていないところや弱点の分析もしてくれたので気持ちも能力も高めることができたと思う。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

広くは無いが、自習スペースは席数が多くドアが分厚かったり奥に向かって広がっているような空間構造であったりしたため、塾内のほかの場所と違うところに移動したような雰囲気があった。個人的には集中しやすい自習室があっただけでかなり満足度が高かった。

アクセス・周りの環境

駅からのアクセスが良く、駐車場があったため送迎をしてもらう私にとっては通いやすかった。住宅街なので自習中に騒音を感じたこともなかった。

家庭でのサポート

あり

勉強を教えるなど直接的なサポートはなかった(子ども側が求めていなかった)。家庭に勉強のことを持ち込みたくなかった(先生と生徒みたいな関係を作るのは学校と塾で十分という意味で)ので、あくまで家庭的なサポートをお願いしていた。夜食やお弁当、塾までの送迎があったおかげでプレッシャーなく勉強を頑張ることができた。

併塾について

なし

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