回答日:2026年4月29日
龍谷大学に合格した武田塾 大津石山校の通塾体験口コミ(生徒 / キターンさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
滋賀県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
武田塾 大津石山校
通塾期間:
2024年3月〜2025年2月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
40
(河合塾)
卒塾時の成績/偏差値:
50
(河合塾)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料と参考書代と模試代
この塾に決めた理由
自習室が朝9時から夜の10時まで空いていて電子レンジと冷蔵庫が置いてあり、ご飯を食べる休憩するスペースもあり丸一日勉強するのにいい環境だったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
みんな大学生で先生の当たり外れがある。医大生や旧帝大神戸大や阪大のひとが多くとても頭が良かった。立地的に立命館の講師が多かった。自分の担当講師は2人いて、1人がとても学歴厨で思想が強い変な人だったが熱意があった。もう1人は、現代文や古文の読み方 がわかりやすく、また受験校選びにいろんな提案をしてくれてとても助かった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
人によって当たり外れあり
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
毎週1時間小テストの結果を見て解説などをしてもらい。参考書の勉強の仕方や志望校の相談、勉強時間の計画の立て方のアドバイス 雰囲気は結構良かった。でも、お金が高いのでもっと安くして提供するべき。常に講師に質問を出来る状態で質問票制度があったので塾全体がどんどん質問していく感じたった。
テキスト・教材について
大岩の英文法 基礎問題精巧など
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
参考書のルートがあってそれらの参考書を順番にこなしていって毎週テストをして合格したら次に進む。日東駒専レベル、MARCHレベル、地方国公立レベル、旧帝レベル、それぞれの難易度で実際の試験の問題を集めたテストを行い合格したら次のレベルに向けて参考書を進めていきまた次のレベルのテストを受ける。
定期テストについて
武田塾模試
宿題について
学歴厨に出された宿題の量が多すぎる。少なくしてるって本人は思ってるけど全然多くて追いつかない。もう1人の人はペース配分してくれた。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
面談の日程や打ち合わせ内容について事前に連絡してた。模試の結果などの共有も行なっていた。また、志望校の確認も頻繁に行っていた。
保護者との個人面談について
半年に1回
志望校を7つくらい候補にして挑戦校、中堅校、余裕で行けるレベルの学校の3種類に振り分けて説明してくれた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が伸び悩んでいる場合、まず現状の理解度や弱点を分析し、基礎の復習を徹底するよう指導される。また、学習方法や時間の使い方を見直し、無理のない計画を立てて継続することの重要性について具体的なアドバイスが行われる。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
そこそこ広い
アクセス・周りの環境
駅から徒歩2分
総合評価へのコメント
総合的な満足度
授業内容や講師の説明は分かりやすく、基礎力の向上には役立つと感じた一方で、自分の理解度に対して参考書の進度が合わない場面があったためである。また、カリキュラムの自由度が高いが、自分のペースで学習できなかったりする点や、費用や通塾時間の負担も考慮し、総合的に見て平均的な評価とした。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾に合っている点としては、学習内容が体系的に整理されており、効率よく理解を深められることが挙げられる。また、講師にすぐ質問できる環境や、周囲の生徒と切磋琢磨できる点も大きなメリットである。一方で、合っていない点としては、授業の進度が自分の理解度と合わない場合があることや、決められたカリキュラムに縛られて自由に学びにくい点がある。さらに、費用面や通塾時間の負担も人によってはデメリットとなる。