目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
青森県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
武田塾 弘前校
通塾期間:
2023年8月〜2024年11月
通塾頻度:
週1日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
-
柴田学園大学短期大学部
成績について
入塾時の成績/偏差値:
35
(ベネッセ)
卒塾時の成績/偏差値:
45
(ベネッセ)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、参考書代
この塾に決めた理由
個人対個人で教えてくれるから。塾長も武田塾の特徴的な教え方を理解していて、入塾時に分かりやすく説明してくれたから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
弘前大学医学部の学生をアルバイトの講師として雇っていた。パソコンやノートなどを使い、生徒側の分からない部分に寄り添いながら、いろいろな方向からアプローチして教えてくれた。女性の先生も男性の先生もいて、好きな先生を担当として選ぶことができた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
先生がその場ですぐ答えてくれることもあるし、次回までに調べて来てくれることもある。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業の形式は長机に生徒と先生が横並びに座って、1対1で行っている。まず前回の授業でやったところを小テストで復習して、宿題の確認と分からなかったところの質問をしていく。1教科1時間で授業を行っている。
テキスト・教材について
高校で使っているテキストとおすすめされて買った参考書を使用した。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
最初に、入塾時に自分が受ける教科のテストを行い、その結果に合わせてどの段階から始めるかを決める。中学生くらいのレベルからでも、高校生のレベルからでもスタートできる。途中で教科を増やしたり減らしたりすることも可能だった。
定期テストについて
毎週小テストがある。ベネッセなどの模試も行う。
宿題について
宿題は1教科ごとで考えるとそれほど多くない。自分は英単語帳の1単元(50~100個)を次回までに覚えてくることが毎回の宿題だった。文法や長文も追加していった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
1年に1回
現在の進捗を報告していたと思うが、それほど高頻度に連絡していたようには見えなかった。親から頼めば頻度も指定できると思う。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
これ以上下がらないくらいに常に成績不振だったからあまり分からないが、成績を上げるために何をすればいいかを教えて、励ましてくれたと思う。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
ビルの2階にある。長机が8台置いてあり、後ろに隙間があるくらいの広さだった。スリッパに履き替える。
アクセス・周りの環境
駅の近くで、立地はいいと思う。
家庭でのサポート
あり
教材を置く場所や学習用の机の準備をしてくれていた。日々の送迎もしてくれていた。学校帰りのため、遅い時間になることもあった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
駅チカである立地、分からない部分を解消するために個人対個人の聞きやすい雰囲気、分かりやすく説明してくれる講師がいることはプラスとしてあげられると思う。対してマイナスとしてあげられるのは教え方が特徴的すぎて馴染めないこともある点だと思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
個人対個人で、1教科1時間できっちり教えて欲しい人や宿題があってもやり遂げられる人には合っていると思う。しかし、その反対で、先生1人と集団で授業を受けることの方が好きな人には合っていないと思う。分からないところを解消するために行っているから、質問をしやすい方に行くのがいいと思う。