目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
長野県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
武田塾 長野駅前校
通塾期間:
2024年7月〜2026年3月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(全統記述模試)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(全統記述模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
自習室使用料 参考書費用
この塾に決めた理由
駅前に位置していたため通いやすかったのと、比較的遅い時間まで自習をすることができると思い、この塾に決めました。料金は周りと比べても決して安い方ではなく、授業も行わないため、不安はありましたが、参考書を中心に勉強を進めていくやり方が私には合っていると思ったので、この塾に通うことにしました。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
プロの大人の方しかいなかったと思います。(定かではない)明るい先生が多く、少しうるさいなと感じることもありましたが、生徒思いの方が多く、とてもフレンドリーで、質問はしやすかったです。ただ同じ先生がいつもいるわけではなかったです。私は特定の先生に教えてもらいたかったので、いろんな先生がいる環境が良いとは思いませんでしたが、人によっては良い環境だと思います。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
どんな質問でも答えてくれます。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業がありませんでした。私に合った参考書ルートを示されて、自分で進めていくという感じです。いつでも質問はできますし、自習室も使用できるので、困った点はありませんでした。序盤であまり合わないと思った参考書を進めるのはしんどかったですが、そういうときには代替案も出してもらえたので、私に合った学習の進め方ができました。
テキスト・教材について
一般的に書店で販売されている参考書、問題集です。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
武田塾では、まず志望校と現在の偏差値から「合格までの逆算ルート」を作ります。 そのうえで、科目ごとにどの参考書をどの順番でどのペースで進めるかを細かく決めた「志望校別個別カリキュラム」を作成します。カリキュラムは復習中心で、「数日進む→数日復習」のサイクルを回しながら定着を図ります。 例として「4日進んで2日復習」のような形で、できるまで何度も反復することを前提に組まれています。
宿題について
宿題は多かったと思います。何ページから何ページまでをいつまでにやってきてという感じで、厳密に決まってはいませんでした。宿題を出されたけど、次行った時には、宿題を出したことすら忘れているということもありました。そのくらい緩い感じが私には良かったです。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
個人面談のお知らせなどが主です。料金も入塾するときに一括で支払ってしまったので、その後に親と塾で連絡をとっているというのはありませんでした。他は、広告などです。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
模試が返却されるタイミングに面談があり、内容は模試の結果、良かった教科と悪かった教科とこれからの学習についてです。悪かった教科は伸ばしていくのか、受験に使わないと決めるのかなどを話し合いました。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
これについてはあまりなかったと思います。正直してほしかったですが、この参考書をやれば大丈夫だからといった抽象的な話ばかりでした。また小論文に対してのサポートがまったくなかったのもすこし不服です。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備も騒音対策も充実していて、トイレなど不衛生になりやすい場所もしっかりきれいにされており、これといって悪い点はありませんでした。
アクセス・周りの環境
駅前のわかりやすい場所に位置しているため、不安な点は少ないと思います。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
他の塾と圧倒的に異なる点が、授業をしないという点です。武田塾は授業をせず、市販参考書を使った自学自習を徹底管理する塾です。 志望校と現在の成績から、どの参考書をどの順番でやるかを一覧化した「参考書ルート」が科目ごとに用意されていて、これがカリキュラムの土台になります。だからこそ、人によって合う合わないがはっきりしていると思います。実際、私の友達のあいだでも評価が二分されています。私には合って良かったが、人に気軽におすすめできるわけではないです。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
「数日進む→数日復習」のサイクルを回しながら定着を図る点がすごく私には合っていました。ただ進めてくださいではなく、「4日進んで2日復習」のような形で、できるまで何度も反復することを前提に組まれていて、勉強の量ではなく質を重要視している雰囲気があって、理論的に説明してくださる点も良かったです。