回答日:2026年04月05日
京都工芸繊維大学に合格したKEC近畿予備校 茨木本校の通塾体験口コミ(保護者 / cereさん)
総合評価
4
- ニックネーム: cere
- 通塾期間: 2019年3月〜2025年3月
- 通塾頻度: 週4日
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 京都工芸繊維大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
順調に成績を伸ばし、志望大学(京都工芸繊維大学)に合格できた。私立も全勝だった。費用は決して安いとはいえないが、他の塾に比べるとまだ安く、いわゆるコスパが良い。講師は信頼に足る人ばかりで、質問もしやすい。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
人間なので、家でだけ学習をしようとしても、どうしても見たいテレビがあれば見てしまうし、疲れていると休んでしまう。その点、塾に通っていると強制的に塾に通うので、普通の中高生であるという点で塾にあっていたと思う。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
大阪府
配偶者の職業:
アルバイト・契約社員
世帯年収:
901~1000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
KEC近畿予備校 茨木本校
通塾期間:
2019年3月〜2025年3月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(河合模試)
卒塾時の成績/偏差値:
63
(河合模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、春夏冬の各時期の講習代、テスト代、テキスト等、諸費
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師は、全員が社会人で選任の講師である。年数については、存じないが、20代の若者講師はいなかった。もちろん大学生のバイト講師はいない。教え方については、それぞれであるが、パワハラを行う講師はいなかった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
学校で習ったこと、塾で習ったことについても質問や、参考書で解けなかった問題についての質問、この科目を冬季講習で受けるべきかどうかというような質問へ適宜解答があった
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
学校と同様に、講師(=先生)が前で説明を行い、生徒が聞くという形式である。その流れで授業が進んで行く。雰囲気は、講師の説明を生徒が静かに聞くという感じである。コロナの時期に遭遇したので、オンライン授業に対応していた。
テキスト・教材について
テキスト・教材は、KECオリジナルものもであるので、学年科目名のものである(中2数学のような)。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
基本、公立中学校・公立高校の授業を先取りする形で行われている。学力に応じてクラス分けがされているので、その子にあったクラスで授業を受けることができるため、授業についていけないということは、基本起こらない。
定期テストについて
塾内テストも小テストも実施される。学年があがるにつれて、頻度は増えていった。ただ、科目によって多い少ないはある。
宿題について
高3のときは、特に数学英語で宿題があった。量は1科目1時間程度か。ただし、学校の課題をこなしながらなので、生徒の負担は重い。ただ、塾とコミュニケーションが取れるので、対応可能なものに調整可能である。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
面談の実施日時や申し込み方法・内容、春夏冬の講習の実施、テストの実施について、その他必要事項の連絡等である。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
現状の成績と、志望校の偏差値との差。塾での学習や。友達との過ごし方の様子。今後のこうすればよいと思われるといった提案等である。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
決定的に成績不振というときはなかった。ただ、成績が下がったとき、科目の習っていないところがテスト範囲だったのか、もしくはあまり得意ではない部分になっているのか、きめ細かいアドバイスがあった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備は、適度な広さがあり、普通に授業を受けるに全く支障はない。騒音対策が特にあるかは存じないが、騒音対策が必要な環境ではないと思われる。衛生面も普通に何ら問題のない美しさである。
アクセス・周りの環境
自転車で通っていたが徒歩でも十分通える(10分程度)。人が多く、騒音も特になく、極めて安全な環境にあると思っている。
家庭でのサポート
あり
春夏冬の講習のときに、受講すべきかしないべきか、現状の学校の授業・課題の量を考慮して、相談に乗るようにしていた。