京進の個別指導スクール・ワン 近鉄奈良駅前教室の口コミ・評判
回答日:2025年01月11日
京進の個別指導スクール・ワン 近鉄奈良駅前教室 保護者(父親)の口コミ・評判【2021年07月から週2日通塾】(105307)
総合評価
3
- 通塾期間: 2021年7月〜2022年3月
- 通塾頻度: 週2日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 下がった
- 第一志望校: 奈良県立郡山高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
教室の管理者は熱心で、保護者とのコミュニケーションめもよくしてくれた。一人ひとりの生徒の性格や得意不得意も把握していた。担当講師の学生も気さくでツボを押さえた指導をしてくれた。駅前という好立地でコスパも悪くなかったと思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
本人はやや内向的で引っ込み思案なところのある子どもだったので、講習型の塾は、ただ出席しただけ聞いているだけで、分からないところがあっても質問もできず、そのままになってしまう可能性があり、向かないと思われた。個別指導型にして良かったと思う。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(60代・無職)
お住まい:
奈良県
配偶者の職業:
その他
世帯年収:
301~400万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
国立
教室:
京進の個別指導スクール・ワン 近鉄奈良駅前教室
通塾期間:
2021年7月〜2022年3月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(なし)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(フジイ模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
詳細は忘れたが、 入塾登録諸費用 授業料 ぐらいだったと思う。
この塾に決めた理由
通学路途上にあり、通いやすかった。褒めて伸ばすという教育方針が、子どもに合っていると感じたから。費用も概ね想定の範囲内だったから。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
基本的にはほぼ学生アルバイトのように理解していた。世代も近く、受験経験からさほど時間もたっていなかったので、より受験生の感覚に近い立ち位置で、勉強・対策のコツだけではなく、心がまえなどいろいろ有益なアドバイスを貰えたと理解している。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
基本的に勉強に関する質問と理解するので、その日の授業内に回答してくれたと理解している。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
2対1の個別指導指導方式であったため、基本的には2人それぞれに当日の問題集に取り組んでもらい、タイミングをずらしながら、それぞれの生徒に交互に答え合わせをしたり、理解の足りない部分の解説などをしているようだった。ほとんどの生徒は熱心に取り組んでおり、気になる事はなかったという。
テキスト・教材について
学校で使用していたものを利用
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
塾独自の教材もあり、希望すればそれに沿って指導もしてくれたようだが、我が子に関しては、学校で使用していた参考書や問題集を中心に指導が進められていた。問題集を解き、答え合わせをして理解の足りない部分につき、説明を受けたり類似問題に取り組むのが、基本スタイルだったと思う。
定期テストについて
「テスト」というほどの大袈裟なものではなく、理解度の確認のための簡単な練習問題のようなものは、よくやったらしい
宿題について
問題集に取り組み、答え合わせをして、理解の足りない部分の解説をするという流れより、類似問題の宿題は出る事はあったが、毎回ではなかった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
高校受験を目的に通い始めたので、当該年度の受験情報や見込み、本人の志望レベル現状の乖離などを、日頃の勉強姿勢とともに連絡説明してくれた。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
高校受験を目的に通い始めたので、当該年度の受験情報や見込み、本人の志望レベル現状の乖離などを、日頃の勉強姿勢とともに連絡説明してくれた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
一旦、勉強は置いといて机を離れ、アイドルでも何でもいいので、自分の好きな事で少しリラックスする時間も必要
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
どこの教室も似たような感じだったが、特に問題があるとは思わなかった。
アクセス・周りの環境
駅前だったので、便利な反面、酔客や治安の懸念は多少あった。
家庭でのサポート
あり
勉強そのものは、本人がきちんと自覚を持って自主的に取り組むものであり、生活リズムを崩さないで万全の体調で臨めるよう、後方支援をした。