塾の総合評価:
回答日:2026年8月18日
東京都立多摩科学技術高等学校に合格した個別指導 コノ塾 成瀬駅前校の通塾体験口コミ(生徒 / 卵かけご飯さん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
東京都
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
個別指導 コノ塾 成瀬駅前校
通塾期間:
2023年8月〜2025年3月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
52
(V模擬)
卒塾時の成績/偏差値:
64
(V模擬)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
主にはテキスト代、模試の費用
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
質問には真摯に答えてくれるがアルバイトの講師が多く頻繁に講師が変わることがある。基本的にタブレットでの受講なので講師との会話は少なめである。集団塾の講師のような専門としている方のレベルの講義はあまり期待しないほうがよい。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
基本的には塾長でなく講師(アルバイト)が行う。大学生が主だが理系大学生が少ないことから数学、理科のカバー範囲は狭い。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
受講の流れとしては登校後充電、消毒済みタブレット、イヤフォンまたはヘッドフォンを指定された番号の机に持っていき、その机で受講する。講師の説明はタブレットで聞き、その後の問題を解いたあとの解答確認は講師の立ち会いが必須となる。そのため、解答後も講師の順番が回ってくるまで待つ必要がある。雰囲気としては各々が各自の課題を行っているため、集団塾のような一体感はない。後述している課題を終わらせたあとタブレット、ヘッドフォン、イヤフォンの返却、充電、消毒を行い帰宅する。
テキスト・教材について
テキストは数年前までフォレスタという湘南ゼミナール系列の塾のテキストであったが、2023年後半からコノ塾オリジナルテキストに移行した。基礎、定期テスト対策、入試対策に分かれている。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
高校別のレベル別というようなことはなく、達成速度は異なるものの、卒業までに全員が同じ内容の受講を終わらせる。英語、数学などの積み重ね教科に関しては、基礎から標準的な問題が主で都立受験には向いているが難関私立を目指す生徒にとっては物足りない可能性が高い。定期テストには十分な対策となる。
宿題について
monoxerという単語暗記アプリをインストールし、決められた量を下校(下塾)までに終わらせる。教科は英語(英単語)、理科、社会(地歴公民)。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
面談の実施、模試の結果が主だが、月例での面談はない。面談の実施を申請すれば面談も可能と思われる。また、台風、地震への対応なども行われる。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
恫喝されるようなことはないが、自分で進める以上目標の立て直しやコマ数の増加を要求されることがあるようだ。模試や定期テスト毎に目標を立てるため、それに対するギャップをアドバイスの基準としている可能性が高い。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
タブレット受講なこともあり受講する際のタブレット、ヘッドフォンまたはイヤフォンの設備は充実していた。それぞれ1人ずつ消毒しているので。
アクセス・周りの環境
駅にほどよく近く周りが住宅地なことから静粛性は十分に確保できていた。夕方以降街灯が少ない道もあるので注意。
家庭でのサポート
なし
併塾について
あり (個別指導塾)
併塾したところの数学と英語が高く、安く5教科を学びたかった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
自分としては通ってよかったと思っているが、友達の反応、成績をみたところ万人受けには至らない点が多いと考えられる。進学指導重点校などの都立自校作成問題校を受ける受験生からするとどうしても物足りない。都立駒場高校や町田高校ならここの塾の教材、受講で十分にカバーできるだろう。また都立入試や定期テストは理科、社会、英単語の暗記(英単語暗記で乗り切れるのは高校受験まで)なので、そこに重きを置いている点で、都立高校受験生にはメリットが大きいと考えられる。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自分のペースで進められる点は自分には合っていたが、一緒に通っていた友達の数人は自己管理が苦手で月に何回か無断で抜け出したりしていた。そういった自己管理に苦手がある生徒さんには集団塾やその他マンツーマン個別指導塾が合っていると思う。自身に合っていないと感じた点は高い難易度の問題が少ない点と考える。そのような点は過去問演習や参考書でカバーするべき点と考える。