目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(50代・主婦(主夫))
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
3001万円以上
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
鉄緑会 本校
通塾期間:
2020年4月〜2026年3月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
大学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
65
(サピックスオープン)
卒塾時の成績/偏差値:
75
(河合駿台東大模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
授業料 季節講習費用 テキスト費用 受験直前講習費用
この塾に決めた理由
東大、医学部に最適ルートだと感じたから 先輩保護者からの強いお薦めもあった 中受を終えたことは大学受験の始まりであるという意識を根付かせてくださり、机に向かう時間がブレることがなかった
講師・授業の質
講師陣の特徴
東大、慶医在学中の講師陣、 または同卒のプロ講師陣に教えを授かることができる 志望大学に在籍し、且つ同塾卒業生の中でも更に厳選された講師が 教壇に立つことで目指す理由も現実味を帯びてくる 悩みやスランプ時に相談すると最適解を返してくださるので、先輩であり、受験経験者でもある講師からのお声掛けは有難いのひと言であった
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
必要であれば都度授業後に納得できるまで
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
塾内で行われるテストに応じて分けられたクラスでの集団授業 カリキュラムや流れはスムースである 授業終了後に質問で列ができる クラス内の雰囲気は其々で違うので何とも言えないが、学習意欲に満ちており、私語もなく、担任によっては笑いも起きる雰囲気
テキスト・教材について
オリジナルテキスト、問題集
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
中学3年間はトップスピードで進行するので授業1回分の重量は相当である しっかりと理解し次に繋げていく学習を自身で確立していく必要があると感じた 単元毎、または数週間毎に総復習テストがあり自身の習熟度を意識することができる 高校中盤までに受験範囲を周回(英数) 数Ⅲ、化学は高1後半開始 高3から各教科実践演習を重ねるカリキュラム(理系受験の場合)
定期テストについて
塾内テストでクラス位置が決定する 毎週復習テストがある
宿題について
毎週の宿題が膨大と聞いていたが、最大6教科通塾していた高2時期でも塾復習、宿題にはウィークデイは2,3時間、週末は4,5時間程の自室勉強で済む程度であった プラス学校定期試験対策、受験対策勉強もしていた 学校の授業で内職をした事は一度もない
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
保護者会、面談、季節講習通知、 塾内テスト通知、テスト結果通知、新クラス通知、ターム毎の詳細に渡る通知表
保護者との個人面談について
1年に1回
成績に関して、 授業態度に関して、 高校以降志望校設定に関して、 他詳細のアドバイスを頂きました
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
不振だと本人が感じていても塾からは杞憂だとアドバイスを受けていた 失敗なく受験を迎える方が怖いと勇気づけられていた
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
学年によって校舎が変わるが どの教室も綺麗で設備は整っており不便はなかったとのこと
アクセス・周りの環境
学校からも程良く近く、最寄駅からも近い 高2,高3は22時過ぎの帰りとなっていたが、さほど心配はなかった
家庭でのサポート
あり
自主学習に必要な書籍類の準備や 日々生活環境を整えること、 各学年で時期に合わせた健康管理に気を留めておりました
総合評価へのコメント
総合的な満足度
勉強もさることながら 精神力を強く育ててくださいました 本人の細やかな変化にも気付いてくださり、各科担任それぞれが適切なアドバイスをくださいました ターム毎に来る成績表の各週の分析や担任陣からのコメントを見れば微に入り細に入り見ていてくださったことが明らかで頭が下がりました
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
中受を経て東大や医学部を目指す各校の上位層が集まる塾なので 毎週の順位、塾内テストの順位に一喜一憂せず 毎週の授業を積み重ね、結果的に 大枠の目標にどう到達できるかを 見通せる胆力を醸成できることが必要であり、論理的に淡々と。の本人にはとても合っていた 合っていない点は不明