目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
東京都
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
鉄緑会 本校
通塾期間:
2019年3月〜2024年1月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
75
(全国統一小学生テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
75
(駿台全国模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
100,001円以上
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料
この塾に決めた理由
他塾に比べ、圧倒的な東大、京大、医学部への合格実績があり、カリキュラムが非常に優れていると知ったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
プロの講師の方も多いが、東大生の先生方も多くおられた。テキストがしっかり作られていることもあり、総じて非常にレベルの高い授業であった。学生の講師の授業も、ベテランの講師の方がノートをチェックしてから授業が行われるので、何も問題なかったし、それどころか数年前に自身が受験した経験を活かして授業してくださるのでとてもためになった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
懇切丁寧に、親身になって考えてくださいます。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
講師の方にもよりまして、中学の間は特に和やかな雰囲気の授業が多い印象です。ただ、やはり学年が上がり、受験が近づくにつれ、上位クラスほど生徒の緊張感が高まり、特に高一ぐらいでは、ピリピリした雰囲気のクラスも出てきます。私は1番上のクラスに在籍していましたが、そこはメンバーがある程度決まってきており、生徒同士も親しくなってくるため、少し和んだ雰囲気もありました。高三では、受験に余裕のある生徒も多くおりましたし、そういう意味でも多少ゆったりした雰囲気も感じられたと思います。
テキスト・教材について
全て、鉄緑会独自のテキスト、問題集です。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
とにかく先取りをしていくカリキュラムとなっておりました。学年が上がるにつれて、ひとつの単元について深く学習していくことで、より深い理解ができるようになっていました。高二の数学が非常に難しく、実際の大学受験の問題の中でも超難問を集めたテキストでしたが、高二を乗り越えることさえ出来れば数学は無敵になれます。
定期テストについて
毎週復習テストがあり、半年に1回校内模試という、クラス替えに影響のあるテストがあります。
宿題について
高校になるとかなり多めになりますが、東大を目指すならこなして当たり前の量でしょう。中学の間は控えめとも行っていい量だと思います。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
定期報告書というもので、普段の成績や取り組み姿勢などについての書類が家に届きます。確認テストの成績、授業態度などが書かれているだけでなく、講師の方からの一言コメントもあります。
保護者との個人面談について
1年に1回
私は生徒でしたのであまり存じ上げませんが、基本的には成績や宿題への取り組み、志望校に関する話だったと思います。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
恐縮ですが、私は成績不振に陥ったことがなく、常に最上位にいたので、成績不振時にどのようなアドバイスを貰えるのかは分かりかねますが、しっかりと対応し、向き合ってくださるのは間違いありません。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
全てが勉強のために最適だった。
アクセス・周りの環境
駅からも近く、非常に通いやすかった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
文句が無いです。講師の方々も皆さん素晴らしい方々で尊敬できる方ばかりですし、テキストや問題集も非常に考えられて作られています。鉄緑会の教材さえこなすことができれば、どんな大学でも確実に合格できる実力がつくと確信できました。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
私は自分で勉強できるタイプではなかったので、強制的に勉強させてくれる塾という環境が自分にはとても合っていると感じていました。個人的には塾に合っていないと感じることはほぼなかったです。毎週定期的に宿題が課され、復習テストのために必死で勉強し、ひいては半年に一度の校内模試のために全力を注ぐ、というように、目の前のことに精一杯取り組みさえすればよかったのです。