目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
大阪府
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
鉄緑会 本校
通塾期間:
2020年4月〜2025年3月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
大学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
52
(ベネッセ模試)
卒塾時の成績/偏差値:
74
(ベネッセ模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
年間講習費 テキスト代 冬期講習や夏期講習 校内模試代?
この塾に決めた理由
中学受験の帰り道にビラを配っていて、当時医学部志望だったため入塾テストを受けてみたところギリギリで受かったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
私は6年通って1度だけ社員の先生でしたがあとはみんなバイトの大学生でした。大阪大学医学部か京都大学医学部が多く、京府医、奈良県医、京大の他学部も時々いる。しかしみんな精鋭揃いで、鉄緑会卒業生も多く、AクラスやSAクラス出身者がほとんどである。バイトの入塾テストは噂によると理IIIも落ちるような難易度らしいので、みんな賢いのも当然かと思う。歳が近いので、同じ高校出身だと話が盛り上がったり、大学の話も聞けて仲良くなれるため質問もしやすい。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業後に先生に聞くこともできるが、施錠の時間があるため、長いことは無理である。なので、多くは授業前や先生が他のクラスを持ってる曜日に自習しに行ったり、テキトーにその辺の先生に聞いたりする。先生に質問して、説明が分かりにくいなーと思っても、その先生が別の仲良しの先生を連れてきて一緒に説明してくれたりするので、納得できるまで話せる。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
まずテストをとく。つぎに前回のテストの解説がある。例題の解説があって間で数学は計算テストが入る。その後また例題の解説がある。 先生にもよるが問題の考え方や答えを生徒に当てる。やる気に満ち溢れて挙手するせいともいた。ちなみに、授業は結構延長する。高校生にもなると30分の延長はデフォである。新幹線の電車がある、と帰っていく子もいた。
テキスト・教材について
確認シリーズという単問集があるが、これを完璧にすればどこにでも受かるとよく言われる。それとは別に授業で扱う例題が載ってる教科書と宿題でとく問題が載ってる問題集がある。 英語は単語帳として鉄壁が配られる。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
中一で英数の中学校の内容を終わらせる。中二中三で英数の高校内容を簡単に終わらせる。高一で結構がっつり高校内容を終わらせる(英数(数lll)だった気がする)。高二でだいぶん仕上げる(英数物化)。普通に旧帝大とか難関国公立の過去問とかも解く。高三はテスト。テストをひたすらとく。このテストはもうなんも分からん。高二のテストだったか高三のテストだったかは忘れたが、最近難化してきていると言われる東大入試よりもひと回り難しいと言われた。
定期テストについて
校内模試が一年に2回ある。高二で終わる。それは全校舎での順位が出て偏差値が出て問題は今まで扱った問題が出ることもある。 毎週復習テストがあって、なんかいい感じの区切りの時に総復習テストがある。総復習テストは校内模試同様である。計算テストも毎回あって、計テと復テはクラス内順位が配られて、上位は名前が乗る。
宿題について
だいぶん多い。私は家で勉強しないせいで学校で内職し、塾へ向かう電車の中でも立ちながら宿題をやっていた。しかしあんまり終わった記憶はない。宿題の問題の質はすごくいいので、真面目に宿題をやっていた勢はそれはそれは成績が伸びていた。問題をとくだけでなく、英語は中学生だと短い例文とちょっと長い文章を暗記するという宿題もある。口頭チェックと筆記のチェックがある。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
無断で塾を欠席すると家か親に先生から電話がかかってくる。出席状況や遅刻の時間、宿題の提出状況、テストの点数、先生からのコメントが書いてあるお手紙(B5が4枚分くらい?)が家に3ヶ月に一回かそれくらい届く。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
みんなが解いてる問題集じゃなくて、確認シリーズを解くように変更してくれたり、一緒に基礎の宿題を解説しながらといてくれたり、わかるまでテスト直しの居残りに付き合ってくれたりした。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
色々な大きさがあるが、狭いところは本当に狭い。教室のホワイトボードの裏は窓になっていて、大通りに面しているためショコラやバニラなどの広告がうるさい時もある。 あと壁紙が真っ白で追い詰められると壁が迫ってきてるように見える。
アクセス・周りの環境
私は梅田校似通っていて、梅田のスクランブル交差点の近くに校舎があるので、周りに寄り道できるところが沢山あり塾に行くのが嫌な時は娯楽に誘惑されていた。
家庭でのサポート
なし
併塾について
あり (集団塾/個別指導塾)
英語だけは本当にわからなかったし、説明を聞いてもまったくやる気が出なかった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
友達で、すごく真面目な子がいて、宿題をめっちゃちゃんとやるんやったら絶対伸びるよって誘ったけど、結局ついていけない自分が嫌で続かなかった子とか、最下位取って立ち直れなくなった子も結構いるから。あと高学歴が周りに多すぎて、鉄緑会にいるってだけで賢くなるって思ってブランドにすがって惰性で居続けて勉強しないって私みたいなタイプはそんなことするくらいなら遊んだ方がいいと思うから。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
点数がいいと名前が乗る点は頑張る理由になった。でも結局6年間で片手で数えられるくらいしか乗ったことない。でも、クラスの中で自分の位置がわかるのはちょっと頑張れた。周りが自分より賢い人しかいなかったので、同じ努力量でもできることに差があって、一緒にサボってても向こうだけ成績がいいとかあった。